ワーキング主婦のベビ待ちブログ♪
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rammaru
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夫 36歳 私 36歳

2003年10月に入籍。
2004年2月に結婚。

:::::::   以下は自分の覚書も含まれます。(長文です)   :::::::::::

もともと、生理不順があった私は、妊娠をあせらなくてもいいのか、不安だったので、
結婚前にブライダルチェックを受ける。
結果、
「妊娠に不安な要素は一切ない。望んだらすぐにできるとおもう」
と医者からいわる。

今思えば、これが仇になっていたのですが・・・
鵜呑みにして「20代は二人でいようね♪」と、結婚しても恋人時代とかわらない日々を過ごす。

子作り解禁前の30歳の誕生日を目前に、自宅(新築一戸建て)に欠陥が見つかる。
不動産屋との戦いは勝利を納めたけど、ストレスで1年間無月経&プチ更年期に。

近所の産科(MLC)にかよって、黄体ホルモンで強制リセットを2回。
それでも自発的な生理は戻らなかった。
不正出血が続くので診察すると、エコーにネックレスサインが。
(PCOのサインであることはわかったが、医師からその説明はなかった
→医師に対するトラウマ 
MLCの医師の方針で、
「卵胞を育てる薬を飲むと、きっと妊娠できると思うけど、
まず先にやせたほうがよい」と言われ、治療中止。


不妊はもとより、生理不順の治療がしたかったので、

2006年暮れ、CLCに転院。婦人科治療再開。

2007年1月〜5月 排卵誘発剤(クロミッド)服用開始。規則的な月経が戻る。        

2007年6月〜8月 誘発剤+hcg注射によるタイミング

2007年9月 CLCの治療に不満はなかったが、不妊に関する検査を受けてみたかったので
不妊治療専門院(OLC)へ転院。各種検査を受ける。

2007年10月

検査の結果、PCOSを指摘される。
PCOSの原因として、男性ホルモン値が基準値の4倍あることがわかる。
その元凶である肥満を解消するため、内科の受診をすすめられ、
不妊治療は肥満が解消するまで保留するように指導される。

もともとの無月経についても
「希望するなら黄体ホルモンを投与するが、3ヶ月は様子を見ても良い」と放置される。

2007年12月

無月経を放置した結果、2ヶ月ぶりに生理がきたが、今度は出血が止まらない。
OLCに連絡するも、予約制なので緊急の受診ができなかった。
→医師へのトラウマ

元の婦人科(CLC)を受診し、エコーの結果、「子宮内膜増殖症」と診断される。
原因は、無月経の放置。
PCOSも男性ホルモン値も「このレベルならばざらにいる」と言われ、
肥満の解消と平行して、婦人科を定期的に受診するよう説教される。

2008年1月〜 再度CLCにてタイミング指導開始

2008年3月  初卵管造影検査を受ける。右側完全閉塞・左側は通過あり。
      左側は通過しているので今までどおり様子を見ることに。

2008年4月
CLCクリニックの別の先生に、前月の診断を覆され、
子宮筋腺症・子宮内膜ポリープ疑いの診断がつく。左側卵管の通過も疑わしく、
体外受精を薦められる。

2008年5月
ゴールデン期間2周期撃沈を期に、転院を決意。KCに通院開始。
治療方針を相談して、先にFTを受けてからタイミング。

2008年7月  卵管鏡下卵管形成術(FT)を受ける。

2008年9月  治療再開。hmg-hcgによるタイミング。

2008年12月  タイミング日のケンカが引き金?主人にED疑惑勃発。

2009年1月  ED疑惑からは脱したものの、夫婦ともに追い詰められないように、
      より負担の少ないクロミッドーhcgタイミングへ戻る。

2009年3月  クロミッド-hcg AIHにステップアップ

2009年5月  2回目のAIHで初☆陽性反応!しかし5週で化学流産…

合計11回のAIHに挑戦、撃沈後、IVFへ

2010年6月  アンタゴニスト法にてIVF。
       採卵10個→成熟卵4個→受精卵1個という散々な結果に。
       1個の受精卵は胚盤胞(グレードB:妊娠率40%未満)にいたるも、
       着床せず。

半年間の体質改善(食事・運動・休職)を経て…

2011年1月  アンタゴニスト法にてIVF(採卵)
       採卵6個→成熟卵4個→受精卵3個→胚盤胞3!
       うち1個、胚盤胞4BAを新鮮胚移植→着床せず。


2011年4月  アンタゴニスト法にてIVF(採卵)
       採卵8個→成熟卵6個→受精卵5個→胚盤胞1いう散々な結果に。
       貯胚を目標にしたものの、6日目胚盤胞4BBしか獲得できなかった。

2011年5月  職場復帰。3カ月間のお休み期間。

運動と食事は継続、加えて鍼灸院通院開始。

2011年9月  移植掘凍結5日目胚盤胞(5CC 初期)をSeet法で移植→初の陽性!

2011年10月  7Wで心拍確認できず、繋留流産→手術。

2011年12月  移植検凍結6日目胚盤胞(4BB)をSeet法で移植→陰性

採卵からのスタートに向け、加齢のハンデを軽減するため、週3加圧トレを開始。

2012年6月  アンタゴニスト法にてIVF(採卵)
       採卵10個→成熟卵6個→受精卵6個
       反復不成功を鑑み、3日目で4個凍結(10G2/10G3/8G3×2)
       ダメ元で培養を続けた3日目6G3が5日目胚盤胞4BBに!

2012年7月  移植后凍結5日目胚盤胞(AH後5BB)をSeet法で移植→陽性!

採卵4回、移植5回…治療を始めた頃は、ここまでどっぷり治療することになるとは、考えもしなかった。

記録をこれ以上、更新しませんように!今度こそ!!!