ワーキング主婦のベビ待ちブログ♪
凍結胚移植 延期の不安
本日D13。ホルモン補充周期の内膜チェックです。

内膜 6ミリ
E2 149

いずれも下限ギリギリの数値らしく、エストラーナを1枚追加の計4枚にして、再度、d18に診察となりました。

内膜が育たないことがある、知識として知っているものの、今までは十分に育ってくれていたから、心配してなかった。少し凹みます・・・


振り返れば、採卵と凍結胚移植が連続するのは初めて。採卵翌周期は排卵ができることは無かった。それだけ私は身体が回復しづらいのだろう。
移植はホルモン補充したらokと考えていた私が甘かった。

気を引き締めて!と思うけど、鍼、ジム、仕事、全部こなすために予定をタイトに組んでいたけど、それが狂って、頭が混乱中。


ガチガチに予定くんでもしょうがないから、移植延期も視野にゆったり考え直そう。



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23:54 IVF@KC comments(0)
採卵周期の治療費まとめ
本日、D28。久しぶりに残業し、疲れたな〜と感じていたら、茶オリ登場。多分、明日からD1。薬を飲み終えてからのリセットとしては標準で、予想どおり。

D14に診察、初期胚ならば24日前後、胚盤胞や二段階移植なら26日前後の移植になるでしょう。・・・無事に内膜が育てば。

移植のバリエーションで悩んだことがないから、悩める幸せをかみしめています。まだ結論は出ないけど、そもそも二段階移植のためには一日おきの早退が必要。…無理じゃね?23日の週、夏休み前の繁忙期、無理は出来ない。胚盤胞移植(sheet法)か初期胚移植のどちらかと、消去法で考えています。

一先ず移植プランはおいといて、採卵周期の治療費まとめです。

総額 484,370円

前周期 9,150円
・血液検査・ピル

卵胞期 109,260円
・フォリルモン300単位×5days
・フェリング300単位×5days
・セトロタイド×5days
・診察3回(血液検査2回)

採卵〜培養 359,37円
・採卵手術〜培養費※4回目割引適用
・顕微授精6個
・凍結費
・追加凍結費

術後検査 6,590円

移植無しでこの価格・・・ため息出るわ。入ったばかりの賞与、さようなら。最近、諭吉は影武者になったかと思うスピードで、私の財布から去っていくわ。

少子化の影響で、収入ダウンが確定しているので、これ以上は経済的に本当にキツイ。何とか移植は1回で済ませたい・・・。



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23:19 IVF@KC comments(1)
培養5日目の結果
採卵から1週間。

今日は術後の体調管理CKで通院しました。


今回は、初期胚を凍結したので、治療のハイライト2つが終わり、気分はすっかりエンディングモード。


でも実際は、受精卵6個のうち2つを胚盤胞まで培養を続けたので、まだ残りのハイライトがある。


今日、病院で培養結果をききました。

6G3 →5日目胚盤胞4BB

6G4 →分割停止


なんと!胚盤胞になってくれました。


同じクリニックに通っていた友人で、同じように、初期胚凍結基準以下の卵を培養して、5日目胚盤胞4BBを得られたケースを知っていましたが、「自分には当てはまらない」と思い、期待してませんでしたが、まさかの結果に大満足です。


今日の診察はS先生。

「なんと!良い卵がたくさん取れましたね。

たられば話しは良くないけど、良いグレードの卵を胚盤胞まで培養したらさらに胚盤胞が獲られたかも…。

移植にバリエーションがあるのは、嬉しい悩みですね。ご夫婦でよく考えてくださいね。」


と嬉しいお言葉をかけてもらえました。


私は、
「何個を初期胚で凍結するかは、分割が過去と比較して意外に進んでいたので、かなり悩んだのですが…

電話できいてすぐ決めないとダメだったので、奇数は移植に面倒かもと直感で。笑

よほど運が強い日か、神が降りたかどっちかですね。」と答えました。


「奇数が面倒」の発言に先生はウケけておられました。


今周期最後の診察が、和やかなものでよかった。


…………………



実は今回の採卵は、G2が一つしかなくG3が多いので、日を重ねるうちに、


自分の卵巣はもう良い卵がつくれないのかな…


と気持ちが落ちていきました。


でも、成長が遅め、G3の卵でも、成長力がある卵なら、ちゃんと育つことを目の当たりにし、俄然、気持ちが上がりました。

モチベーションを上げて、凍結胚移植に臨めそうです。





オマケ


以下は過去の培養と治療の成績。
日毎の成長を追ったもので、自分のための備忘録です


2回目 成績

2日目 4G1 4G2×1
3日目 12G2 8G3 7G2
5日目 4AB 3CC 初期胚盤胞
・4AB→新鮮胚移植→陰性
・残り→凍結胚移植→陽性(稽留流産)

3回目 成績

2日目 4G2×2 4G3×3
3日目 8G2 8G3×2 6G3×26日目 4BB→凍結胚移植→陰性



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23:32 IVF@KC comments(0)
培養3日目の凍結確認
2012.06.24 Sunday
今日は培養3日の中間確認でした。


結果、6個とも頑張って培養を続けてくれています。


10G2 ⇒1個

10G3 ⇒1個

8G3 ⇒2個

6G3 ⇒1個

6G4 ⇒1個


クリニックの凍結基準を満たすのは6G4以外。
6G4は引き続き培養するとのこと。


残りは凍結しますか?培養続けますか?と聞かれ、


10分割と8分割の計4個は凍結、

6分割の計2個は引き続き培養。


と答えました。



初期胚移植が2回出来たら、という思いと、


同一採卵周期の2回目の凍結は追加費用が発生する。胚盤胞が獲得できればそれに越したことはないので、1個よりは2個培養しようと考えました。


ひとまず、(解答のダメージがないなら)2回分の移植胚を得ることができたので、ひと安心しました。


引き続き、胚盤胞になることをいのってます。




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11:19 IVF@KC comments(0)
D16受精確認
2012.06.22 Friday
採卵から一夜あけて、本日、受精確認日。


仕事中に席をはずすのは厳しい時間帯で、指定時間に電話するのはあきらめてました。しかし!今日は行事があるのに電車遅延で事務所は大混乱。その混乱にまぎれて席をはずせました(笑)


結果⇒6個採卵⇒6個受精卵に!


頑張ってくれています!

次は日曜日に3日目胚の確認。凍結するかそのまま成長させるか、悩ましいですが、自分の中ではシュミレーションができています。


さてどうなるかな。



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20:31 IVF@KC comments(0)
4回目の採卵
2012.06.21 Thursday
本日D15、採卵が終わりました。


卵は左右に計10から12見えていましたが、採れたのは6個。


あいかわらずの少数派だけど、前回から1年が経過し不利な中、数が減らなかったことをヨシとしたい。


培養士さんとの面談で、初期胚の凍結について説明を受けた。


初期胚での凍結は初めてでわからないことばかり。

卵は○G×で評価され、○は分割の進み具合で数字か大きいほど、×は1から5の間で数字が小さいほど、良いらしい。

今までは胚盤胞の成績しか聞いてなかったので、過去の成績を聞いてみた。


1回目

受精卵1⇒8G2⇒4BB

2回目

受精卵3⇒12G2 8G2 7G2
⇒4AB 3CC 初期胚盤胞

3回目

受精卵5⇒8G2 6G2×2 6G3×2 ⇒6日胚盤胞4BB


1回目は受精卵が1つしかなかったので、卵の途中経過と最終評価がわかるけど、あとの2回は、それぞれに結果がわかるようには管理していないので、わからないらしい。


「過去は全て、初期胚の凍結基準(6G3以上)に達している。」


とざっくりまとまられた。


さて今回はどうなるかな。



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20:48 IVF@KC comments(0)
まさかの採卵日変更
2012.06.19 Tuesday
本日D13

hmg300単位、セトロタイド4回打ち終わり、採卵日決定の診察です。


今日は院長。

私が「こんばんは」と挨拶しても、軽くスルーでカルテで過去の履歴をおう院長。


しばらく沈黙…

その間に検査結果をチラ見した。


卵は10から12個。
これに対して、E2が1500前後。


E2は低いけど、いつもよりはまし。多分注射が1日分多いから。となると、いつもと同じで、今日にhcg打って、明後日の採卵かなーと考えてた。


しばらく沈黙が続いた後、


「凍結移植の時に妊娠したんですね…」


「凍結にしましょう。胚は2個戻して良いなら、初期胚で凍結しましょう。」


いきなりの提案にびっくり。


…そして前回のS先生とのやり取りは、ほぼスルー。

驚いたのが、

「今日あともう1回、注射を打って、明日hcg、明後日に採卵一日しましょうか。」



これが一番、想定外。

S先生から20日に採卵と聞いて、休暇を取ったのにー!休暇ずらすの、一苦労なんですけど…


他にも悩ましいのが、通常36時間前に打つhcgを、38時間に打てという。


38時間前⇒18:30⇒退勤時間まっ最中だよー!トイレも更衣室も人だらけ。どこで打とうか。


それにしても、同じクリニックでも、先生により方針が違う。
これからはS先生の治療は受けられないのだから、院長に従うしかないよね。珍しく、目をみて沢山話して下さった。信じてついていこうと思う。

いろいろ変化のある今期。良い方向にすすみますように。



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08:45 IVF@KC comments(0)
治療方法を質問攻め
2012.06.17 Sunday
 D8の中間診察にいってきました。


中間検査は、卵胞CKと、医師と簡単な面談のみ。
通常はそれだけのところ、

「先生のお考えがききたい!」

とわがままゆって、S先生に疑問を全部聞いてきました。


機FSHが2桁になった。今回の採卵が仮にダメな結果になっても、
9月に再挑戦したらいいと考えていたけど、卵巣に負担かけない方がよいのか。

⇒今回の値はピル服用後なので妥当な範囲。
卵巣刺激を諦めないといけない数値ではない。
それを証拠に、今回の薬にきちんと反応できている。
前回の採卵から1年経ったけど、
卵巣機能が落ちているとは思わない。
だから続けて刺激周期の治療をしても問題ない。


供/形と凍結、どちらがよいか

一般に治療成績が良いのは凍結。
凍結の方が治療成績がよいことに、
いわゆる「着床の窓」が新鮮胚移植の場合に早まるのでは、
と言われているが確証はない。
貴女の過去4回の治療では、
凍結、新鮮、いずれの時にも微量ながらhcg反応があったので、
どちらが良いということはないと思う。
新鮮胚のデメリットの一つは、妊娠するのがひと月遅れること。
それが譲れるなら、凍結胚移植がいいかもしれない。


掘―藉胚と胚盤胞、どちらにするか

胚盤胞が良いが、初期胚盤胞でもいいから、
5日目胚盤胞を移植するのがベスト。
前回、得られたのが6日目胚だったので、悩ましいところ。
胚の個数と成長具合で判断しては。


凍結vs新鮮胚、初期胚vs胚盤胞の質問に関しては
「どれも本当に難しい質問なのです」
と仰いながらも、ちゃんと答えてくださった。
こんなやり取りがもうできなくなるのは、本当に残念に思う。


まだ卵が採れてないし、受精卵の数もわからないから、
決められない事が多いけど、自分の希望がまとまってきた。

現在の希望をまとめると、

移植⇒凍結胚移植

培養
―藉胚が3個以下⇒凍結
⊇藉胚が4個以上⇒半分は凍結、残りは胚盤胞まで培養


過去3回の培養3日目の成績がわかりませんが、
過去の成績並の成長具合なら、
,両豺腓蓮∈陵颪らやり直す予定です。


採れる卵が少ない・受精率が低い・5日目胚盤胞が得られない

これらは全部過去に経験した。
だから今回もし、残念にもこういう結果になっても、
昔ほど悲観的になることはないと思う。
でも、できれば奈落に落ちるような思いはしたくない。
 
さて、どうなることやら。
 
本日D11。明日の診察で採卵日が決まる予定。

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10:05 IVF@KC comments(0)
採卵前周期のホルモン値
2012.05.11 Friday
やきもきしたリセットも、結果、記事をUPして数時間後にお出ましになりました。


本日D3。前周期の診察でした。


E2→91.6(80以下)
LH→2.7 (7以下)
FSH→7.1 (10以下)
卵胞→左右計4個
()は院内基準値

今回の診察はT先生。新しい先生で、面談はまだ2回目。


今までのS先生とのやりとりはカルテに記録されているとはいえ、不慣れな先生なのでやり取りが難しい。


E2値が高いので、ロング法はあまりオススメではない。


▲▲鵐織乾縫好箸覆蕁∈周期採卵OK

S先生とは、ピル周期→アンタゴニストで、と決めていたので、少々、面食らいました。


結果、予定通り、ピル→翌周期に採卵となったからいいのだけど。


1年ぶりの採卵。これを目標にこの数ヶ月、ジムトレ、鍼はできるだけサボらずに頑張ってきた。
モチベーションを高く保って行こうと思っていたのだけど…


今回の検査で、卵胞の数、ホルモンバランスから、次の採卵は今までより更に厳しい状況なの?と悩んで凹んでしまう。


現実をうけとめて、思うことは、


どんな努力も加齢には勝てないのか、

ということと、

加齢は仕方がないことだから、今できることをするしかない、


ということ。


できることをできるだけ努力することを続けるしかない。


今まで通り頑張ります。


因みに、今回初めて知りましたが、D3のE2値、刺激法ならば80以下でないとダメらしい。まだまだ知らないことがありますね。

22:10 IVF@KC comments(0)
BT9判定日
2011.12.23 Friday
JUGEMテーマ:不妊治療
結果から申し上げると、陰性でした。



今回、自分でも不思議な位、治療を意識してなかった。


意識が薄すぎて、薬を忘れそうになるくらい。


フライングもせず、さすがに採血した後は胃が少し気持ち悪かったけど、
結果を聞いても涙ひとつなく、淡々としてた。


流産してすぐに妊娠できるとは思えない


6日目胚盤胞 4BBで期待できない


そんなネガティブな思いを押さえ込んで治療に臨んだけど、
結果がでなかったとわかり、すぐに諦めがついたのかも。


淡々と治療を進められたのは、気分の浮き沈みがなくて楽だったけど、
淡々とした気持ちの裏側に諦めた気持ちがあるなら、
則ち治療に期待を持てないなら、
そもそも治療を続ける意味があるんだろうか。


今回、hcg=1.2


着床はしかけた、という診断。
結局のところ、受精卵の問題ならば、ivfにこだわる必要があるのか。

次、ivfをするなら、採卵からになる。
そんな時だからこそ、今一度、整理したいと思います。



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16:02 IVF@KC comments(0)
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