ワーキング主婦のベビ待ちブログ♪
<< 記録的に絶不調だった3月 main 長野からAIHのために >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

 - -
新年度を迎えて(ブラッキー)
 

4月1日を迎えて、

私は、在籍上は、異動先の部署の人間になりました。

 

今、仕事をしている内容・部署はかわらないのに、

とても複雑な気分。

 

少し前の記事で、「話がこじてている」と書きましたが、

そのことを書きたいと思います。

 

少々、暗い内容なので、お付き合いいただける方のみ、

お付き合いください。

 

 

 

 







 

 

 

 

休職のことは、今の上司にも、異動先の上司にも

伝わっています。

 

3月上旬に、ペーパーに詳細と休職希望期間も記した書類を渡していたので、

今の上司に「君の希望は通ったよ」といわれて安心していましたが・・・

 

なんと、異動先の上司は詳細をまったく把握していませんでした。

 

異動先の上司は、

「とにかく早く席を移して、休職までにすこしでも

異動先の部署で働いてもらいたい」

と思っていたようで、

私がいろいろと相談している異動先の先輩が、

心配して知らせてくださいました。

 

年度末の日、異動先の上司と面談し、

内容をすりあわせて、

ようやく、休職のことがはっきり決まりました。

 

その話の中で、

最短と最長で、いつ復帰できるのか、

について、話をしていました。

 

安定期に入ってから、産休に入るまで、

私は体調に問題がない限り働く気でいました。

が、やはりその期間「だけ」復帰するのは、

職場には迷惑な話。

なので、私がその期間を働くかどうかは、

職場の判断にゆだねたい、と伝えました。

 

着任先の上司には、

体調が万全でない限りは働いて欲しくない。

周りのスタッフのためにも、自分のためにも。

(ニュアンス的には、健康であっても

短期間なら戻って欲しくないと感じた)

と言われました。

 

もし、6月のIVFで授かったら、9月から仕事復帰

と考えていたけど、

この場合でも、最短、20124月復帰。

もし、治療が20113月まで長引いたら、

20131月復帰あたり??

 

最大10ヶ月の休職期間、と考えてたけど、

出産・復帰まで含めると

それ以上になることをリアルに計算して改めて、

すごく酷い要求をしたもんだ、

と自分を恥ずかしくも思った。

 

面談中、ものすごい勢いでいろんなことを考えて、

「やはり迷惑になるので、辞めます」

「休職期間を短縮します」

「一旦退職するので、パートか嘱託で採用してください」

と、のどまで出かかっていたのを、何度も引っ込めた。

 

最終的に上司から、

「休職とそれに伴う欠勤期間の延長の内容はともかく、

上(理事長)が承認していることなので、

僕は決定にそって後のことを考えますから、安心して」

 

と言ってもらえました。

 

異動先の上司の言葉、

「ありえない対応だけど、上が認めてるから仕方ないよね」

といわんがばかりの言葉にも感じた。

 

被害妄想なのかな?

 

当たり前の話ですが、多少なりショックで。

 

異動の話が出る前からずっと、治療の状況を打ち明けて、

会社にとっても自分にとっても

悪い状況を避けるように考えてきたつもり。

それでもなお、異動するよう言ってきたのは職場。

私以外の人材の異動は考えなれないのか、

不利な条件が多いのになぜ、私なのか、

訴え続けたけど退けられ、やはり異動することになった。

 

あっさり受け入れられた休職も、

話を持っていった先が、

あまり深く考えない人たちだったからなのかも。

(理事長は実務にはノータッチ。今の上司は現場に関心がない)

 

受け入れる側の上司が、最初の相談窓口だったら、

どうなっていたんだろう。

 

職場の幹部が一団となって、理解があるわけではない、

不妊だけでなく、出産・育児についても。

とわかって、これからのこと、特に子供を持った後が、

一段と心配に感じる。

 

 

もんもんとして帰宅して、主人に話すと

「先のことは考えても仕方ない。今は休めることだけ考えて」と、

至極当たり前なことを言われました。

 

考えすぎるのは良くないけど、そう若くない34歳。

生涯ずっと働きたいと思うなら、

考えることはいっぱいあって・・・

 

文字で表すことで、気持ちの整理をする性格です。

いつもここで気持ちをはいて、明日につなげています。

読んでくださった方、ありがとうございました。

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ
にほんブログ村
00:19 お仕事 comments(4)
スポンサーサイト
00:19 - -
comment
こんにちは。最近、いろいろ考えることが多いようですね。まずは休職、認められてほんとうに良かった。職場のいろんな人のいろんな対応があって、すべての人の思いを受け止めるのは難しいけど、休職が認められた結果は、とても喜ばしいことだと思います。いいじゃないですか、ありえないと思ってる人がいたとしても。利用できるものは利用しちゃえー!と思います。ただでさえ仕事と治療の両立は難しいんだから。復職したら一生懸命働いて、戻ってきてもらって良かったと思ってもらえるように働けばいいんですよー。休みの間、何して過ごすか考えたら、楽しくなってくるかも?
ako 2010/04/03 18:13
管理者の承認待ちコメントです。
- 2010/04/05 19:50
こんにちは! お久しぶりです。コメントありがとうございます。


利用できるものは利用する、確かにそうなのですが、何だかんだで、目こぼしを受けている状態なので心苦しい気持ちです。

今、休職前に済ませておくべき事、私固有の仕事もそうでないことも、がむしゃらにやってます。

この姿は周りにどう映るのかわからないけど…

ぐだぐだ記事に付き合ってくださってありがとうございました。
☆akoさんへ 2010/04/05 20:06
コメントありがとうございます。

書かれてある内容は反対意見として尊重しますので、削除はしませんが、
私個人の批判のコメントを含むので申し訳ありませんが表示はしません。
ご了承下さい。

休職に関しては私は非常に無理な要求をしている自覚があります。

しかし、職場で定められた規則に沿っている内容です。規則をやぶってまで休職できるわけではありませんし、誰もが個人理由で休職を希望できるわけではありません。

不妊が病気であるという見解は世間一般ではありませんが、私の職場は、私が体調に異変をきたらした時期と、仕事上の不可が増した時期が重なったため、病気と判断しました。

規則で守られているから、周りに迷惑ではない、とはいいませんが、その点はいままでとこれからの働きでカバーをします。
2番目のコメントをお寄せ下さった方へ 2010/04/05 20:22

message :