ワーキング主婦のベビ待ちブログ♪
治療のことを勝手に告白される◆淵屮薀奪ー)

私が休職に際し、後任スタッフに治療のことを話さなかった理由は、

2つあります。

 

1:治療のことをはなせるだけの信頼関係がある間でない。

 

不妊治療のことはとてもセンシティブな問題なので、

私は、信頼関係がある人にしか、話さないようにしています。

 

後任スタッフは、今までは顔見知り程度なので、

信頼関係を築けているというまでの間柄ではありませんでした。

 

また、後任の方は、一言でいうと、スピーカー。

仲の良い先輩から、

「彼女には治療のことは話さないほうが良い」

と助言があり、信頼がおけなかったのも理由です。

 

 

2:婦人科疾患の既往がある

 

これは本人から聞いたことなので、確実なことですが、

彼女は卵巣嚢腫により、両方の卵巣を摘出したとのこと。

 

関係があるのかは不明ですが、離婚経験もあります。

 

話がそれますが、

私は、女性を3つにカテゴライズして考えています。

 

1 子供を産める人・産んだ人

2 子供を産みたい人:不妊治療中の人もここに入る

3 上記以外:未婚の人(特に将来的に見込みがない人)
  
病気が理由で望めない人

 

私は、基本的に、3の人には

不妊治療のことは話さないようにしています。

 

それは、3の人が、

子供を望ないのか望ないのか、わからないから。

 

子供を望まない場合はともかく、

子供を望めない人にしてみれば、

不妊治療ができること自体が、非常に贅沢なことでしょう。

そんな状況の方に、

不妊治療のことを話すことがデリカシーなく思える。

 

私の後任の方を、先の3つに当てはめたならば、

まちがいなく3で、しかも、「子供が望めない人」なのです。

 

子供が望めない人全てが、不妊治療に理解がない、

といいたいわけではありません。

理解とかそういう問題以前に、話すべきではない、

と私は思うのです。

(飽くまで私の考えですので、この考えに対する批判はご容赦ください)

 

 

私の治療のことを勝手に話した先輩は、

3人のお子さんに恵まれて、

ご主人の理解もあり、仕事も続けてこられた人。

 

ここからは私の僻み100%ですが・・・

 

先輩に、私や子供を望めない女性の気持ちなど、

わかるはずもないでしょう。

 

ビジネスライクにプライベートを暴露する

たとえそれが正しいことであっても、

私には行過ぎたこととしか、考えられません。。

 

 

・・・と先輩に言えればすっきりするだろうにな。

 

不妊治療を話す対象を考慮している

ということだけでも、

いつかお話できれば、と思っています。

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00:19 お仕事 comments(0)
治療のことを勝手に告白される 淵屮薀奪ー)

今、最後の採卵に向けて、精一杯のことができるのは、
ひとえに休職して、仕事との両立から解放されているから。

6月からの約10ヶ月は、
本当に有意義に過ごせたと感謝しています。


3
月の終わりに職場で上司と面談をし、

5月から、仕事に復帰することが決まりました。

 

私がいつ復帰するか気にしている人が多いよ、

 

と連絡をとっている先輩から聞かされたので、

休職にあたり心配してくださった同僚に、

メールで復帰日程の報告をしました。

 

その中で、一人の先輩から、

ちょっとびっくりする報告を受けました。

 

「貴方の後任のSさんが、

貴方が何の病気で休職しているのか、

どんな体調か、わからないから

仕事のことで連絡をとってもいい状況なのか、

わからずに困っている様子だったので、

私から、貴方が不妊治療を受けていることを

彼女に伝えました。

 

もちろん、詳しいことは話していません。

 

事後報告になり、すみません。」

 

この先輩は、私がいた部署で、

同じ経理の仕事をしていた先輩で、

私が憧れていた先輩でもありました。

 

 

先輩がとった行動は、

社会人として当然の行動なのでしょうか?

 

自分のことだから、甘い評価なのかもしれないけど、

先輩の行動は、不適切だと思う。

ちなみに、私は休職理由を
「婦人科の治療に専念するため」
と公表しています。
プライバシーを大切にする現代において、
これ以上、詳しい説明を求められることにも、
少し疑問に思うのですが。

それでも言う必要があるならば、

 

Sさんが貴方の病状を心配しているよ。

あなたからSさんに、詳細を話したほうがいいんじゃない?」

 

という風に、

本人にしらせて、当人同士で話をすれば良いことでは?

 

そもそも、私は不妊治療のことを後任に話していなかったけど、

業務フォローのメールは欠かさずしてたし、

採卵前など、体調が不安定になるときは、

 

「○月の下旬頃は通院が増えるので、

即日回答は難しい日もあるかもしれないけど、

それ以外の日は、

ご質問のメールには、なるべく早く回答しますので、

いつでもメールを送ってくださいね」

 

と私なりに配慮してきたつもりだった。

 

むしろ、私のメールに返事をくれないのは、

後任のスタッフのほうで、

私も業務が無理なく進んでいるか、心配していたのに。

 

私は後任のスタッフに、

不妊治療を受けていることを話していなかったのには、

少なからず理由があったからなのに、

先輩は、何の権利があって、

それを飛び越えて話したんだろう。

 

先輩にはいろいろ言いたいことがあったけど、

メールのやり取りだし、

今さら、先輩に言っても、

後任の方に話してしまった事実は消せない。

 

 

「業務のフォローについては、気を配ったつもりでいましたが、

休職理由を話さないことが、

後任の方のご心配になってしまったことは、申し訳なく思います。

先輩にはお手を煩わせたこと、申し訳ありませんでした。」

 

 

と返事をして終わりにしました。

 

いつか機会があれば、先輩には話したいことがあります。

 

・・・長くなったので、続く・・・



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00:15 お仕事 comments(0)
風邪とリセット前と仕事と
先週末にインフルエンザ予防接種をうけました。

そこから何だか体調が悪く…
咽と鼻の奥がむずむず。そしてやや熱っぽく。


さくっと薬を飲みたい気持ちですが、
本日D29。
リセット前の微妙な時期。


判定薬は、した所で信憑性もまだ微妙な時期、
何れの結果でも、どの道、薬は飲まないだろうから、試さず。
そして風邪も薬は飲まず、
ロナミンCとビタミン大目の食事で乗り切るつもりです。


そんな今日、職場から連絡が。
引き継ぎの為に、出勤の要請でした。
その際に現場の現状が耳に入り…
可能ならば2月に復帰したほうが良い状況。


今、妊娠してたら、2月に復帰できる。


こんな時に神様を良いように使うとバチがあたりそうだけど、
今、妊娠しているならば、


早く職場に復帰せよ


というサインのような気がする。


逆もしかり。もし妊娠してないならば、


仕事から離れて、今まだは治療と休養に専念せよ


ということなのかな。


いずれの暗示かは、もうすぐわかる。
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23:38 お仕事 comments(0)
新年度を迎えて(ブラッキー)
 

4月1日を迎えて、

私は、在籍上は、異動先の部署の人間になりました。

 

今、仕事をしている内容・部署はかわらないのに、

とても複雑な気分。

 

少し前の記事で、「話がこじてている」と書きましたが、

そのことを書きたいと思います。

 

少々、暗い内容なので、お付き合いいただける方のみ、

お付き合いください。

 

 

 

 







 

 

 

 

休職のことは、今の上司にも、異動先の上司にも

伝わっています。

 

3月上旬に、ペーパーに詳細と休職希望期間も記した書類を渡していたので、

今の上司に「君の希望は通ったよ」といわれて安心していましたが・・・

 

なんと、異動先の上司は詳細をまったく把握していませんでした。

 

異動先の上司は、

「とにかく早く席を移して、休職までにすこしでも

異動先の部署で働いてもらいたい」

と思っていたようで、

私がいろいろと相談している異動先の先輩が、

心配して知らせてくださいました。

 

年度末の日、異動先の上司と面談し、

内容をすりあわせて、

ようやく、休職のことがはっきり決まりました。

 

その話の中で、

最短と最長で、いつ復帰できるのか、

について、話をしていました。

 

安定期に入ってから、産休に入るまで、

私は体調に問題がない限り働く気でいました。

が、やはりその期間「だけ」復帰するのは、

職場には迷惑な話。

なので、私がその期間を働くかどうかは、

職場の判断にゆだねたい、と伝えました。

 

着任先の上司には、

体調が万全でない限りは働いて欲しくない。

周りのスタッフのためにも、自分のためにも。

(ニュアンス的には、健康であっても

短期間なら戻って欲しくないと感じた)

と言われました。

 

もし、6月のIVFで授かったら、9月から仕事復帰

と考えていたけど、

この場合でも、最短、20124月復帰。

もし、治療が20113月まで長引いたら、

20131月復帰あたり??

 

最大10ヶ月の休職期間、と考えてたけど、

出産・復帰まで含めると

それ以上になることをリアルに計算して改めて、

すごく酷い要求をしたもんだ、

と自分を恥ずかしくも思った。

 

面談中、ものすごい勢いでいろんなことを考えて、

「やはり迷惑になるので、辞めます」

「休職期間を短縮します」

「一旦退職するので、パートか嘱託で採用してください」

と、のどまで出かかっていたのを、何度も引っ込めた。

 

最終的に上司から、

「休職とそれに伴う欠勤期間の延長の内容はともかく、

上(理事長)が承認していることなので、

僕は決定にそって後のことを考えますから、安心して」

 

と言ってもらえました。

 

異動先の上司の言葉、

「ありえない対応だけど、上が認めてるから仕方ないよね」

といわんがばかりの言葉にも感じた。

 

被害妄想なのかな?

 

当たり前の話ですが、多少なりショックで。

 

異動の話が出る前からずっと、治療の状況を打ち明けて、

会社にとっても自分にとっても

悪い状況を避けるように考えてきたつもり。

それでもなお、異動するよう言ってきたのは職場。

私以外の人材の異動は考えなれないのか、

不利な条件が多いのになぜ、私なのか、

訴え続けたけど退けられ、やはり異動することになった。

 

あっさり受け入れられた休職も、

話を持っていった先が、

あまり深く考えない人たちだったからなのかも。

(理事長は実務にはノータッチ。今の上司は現場に関心がない)

 

受け入れる側の上司が、最初の相談窓口だったら、

どうなっていたんだろう。

 

職場の幹部が一団となって、理解があるわけではない、

不妊だけでなく、出産・育児についても。

とわかって、これからのこと、特に子供を持った後が、

一段と心配に感じる。

 

 

もんもんとして帰宅して、主人に話すと

「先のことは考えても仕方ない。今は休めることだけ考えて」と、

至極当たり前なことを言われました。

 

考えすぎるのは良くないけど、そう若くない34歳。

生涯ずっと働きたいと思うなら、

考えることはいっぱいあって・・・

 

文字で表すことで、気持ちの整理をする性格です。

いつもここで気持ちをはいて、明日につなげています。

読んでくださった方、ありがとうございました。

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00:19 お仕事 comments(4)
上司への治療カミングアウトから1年たって(ブラッキー)
 

土曜日、上司と面談がありました。

 

この面談は、スタッフの全員が受けるもので、

仕事のボリューム、今後の希望などを打ち合わせるもの。

 

聞かれることはだいたいわかっているので、

自分の中でシュミレーションしておりましたが、

 

開口一番、上司が言ったこと。

 

「あなたの場合・・・まずは、お子さんのことですね」

 

びっくりしました。

 

一般的に、こういうことを聞くのは、

セクハラにあたるはず。

 

私の場合は、自分から口にしているのでこれにあたらないのか、

上司も遠慮なく口にしたのだろう。


 

配慮をしてもらう立場でわがままだとは思いますが、

自分から話すのは、必要性があると思うので
話しているだけで、本音は話したくない。、

ましてや、話を聞かれるのには、違和感がある。

 

良かれと思って話した治療のことですが、

 

一度話したらこれから逐次報告する義務が発生する。

 

浅はかながら、そこまで考えていませんでした・・・

 

私としては、不妊治療を理由にした休職を職場が認めないならば、

細かなことをいちいち話したくない。

(直接迷惑をかけることになる同僚には、
話す必要があるとおもうけど・・・。)


春にIVFを受けることになっても「簡単な手術」

と言って、休暇を取らなくて済むようにしようと思っています。

OHSSになっても、休まなくて良いように、

GW前の採卵か夏休み中の採卵を目指すことを考えています。

だから、おそらく職場に迷惑をかけないはず。

 

上司には、


「治療はまだ続けていますし、今後も続けます。

今、急激に体調をくずして仕事に穴を開けるようなキツイ治療は、

受けていないのでご安心ください。

 

ただ、治療は段階的に内容が変化するので、

私も先々のことまでわかりません。

ですが、去年のように休職を希望することは考えていません。

 

それよりも、この前のように懐妊後、すぐに安静

というような状況になっても困らない職務体勢を再検討してください。

私以外にシステムに明るい人がいない現状は、非常に問題だと思いますが。」

 

と切り返しました。

 

私の切り返した内容に、答えになってない返答を繰り返す上司。

きっと私が懐妊しても、具体策が講じられないまま

右往左往するんだろうな。

 

いろんな意味で、展望のない、ただただ気持ちの重かった面談でした。


同僚にグチをこぼしたくても、

「迷惑かける身なのにわがままな!」と

相手を不快にさせそうなので、誰にも言えません。

 

こちらで吐かせていただきました。

読んでくださった方、ありがとうございます。



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17:33 お仕事 comments(0)
子供が病気でも自己中な母
 

前回、私が理想とする母子のことを書きましたが、

今回は、絶対こうはならないぞ!という話を書きます。

 

 

・・・いつもの職場の同僚の話(詳しくはカテゴリー「お仕事」にて)
=愚痴なので、

ご気分の優れない方はスルーしてくださいね。

 

 

 

 

 











職場の先輩N

先月は「看護休暇」(公休と有給の枠とは別に、子供の看護のために取る休暇)

2週間お休みになられました。

 

 

もちろん、何日だろうが、子供さんが入院された付き添いのための休暇。

制度で認められているものだ〜、そこに怒りはないのだけど。

 

 

先日、部内の会議で、会議の前のショートスピーチの担当だった彼女。

看護休暇中のことを話しました。

 

 

話のテーマは、「時間で縛られて働く看護師さんと、自分の仕事との違い」

でしたが、内容はそれとは程遠く、

結局のところ、子供が入院している間のグチでした。

 

 

対面ではなしているのならば、

自分のタイミングで話をさえぎることも出来るのに、

ショートスピーチで話をされたら、逃げられへんやん!

 

 

なんでわがままなグチを強制的に聞かされるのか。

なんかの罰ゲームなのか。

 

と、心がヤサグレましたが、

もっとも心がヤサグレたのは、次の発言を聞いたときでした。

 

話の中で、

 

子供の病気は肺炎。点滴が主な治療。

自分の役目は点滴中、動き回る娘の監視だけ。

打っているのは抗生剤とブドウ糖と水分で、

こんな治療のために、一日病室にいなくちゃいけないし、

病院内のコンビニに行くにも、看護師さんの監視の声がかかる。

ほぼ個室の病室に閉じ込められて、気が狂いそうになったので、

医者に

「今退院して、肺炎が再発したら次は2週間の入院になる」

と脅されたけど、無理やり退院してきた、

 

といいました。

 

 

当然ながら、まずは看護休暇をとって皆さんに迷惑をかけました、

という言葉など一切なしです。

 

 

仕事をやすませてもらって

看護に集中できる環境にいさせてもらうだけで幸せなのに。

 

そもそも、風邪で熱があるのに無理やり保育園にいれて、

それが続いて肺炎にまで至らしめたのは母である彼女。

どうして娘の健康を第一に考えてられないのだろう!

 

ましてや、看護の内容が気に入らない、自分に自由がない

というグチをもらすのは、何事か!

 

 

と怒りまくっていたのは、私だけでなく、

他のスタッフもムッとした顔で、

彼女と顔を合わさないように、ずっとうつむいていました。

 

 

他にむかつくのが、

「私だけで代わりがいない状況で辛い」

という発言が多かったこと。

 

 

そういう状況を作ったのは、誰ですか?

親も親戚からも絶縁されるようなことをしたのは誰ですか?

 

 

なんでこんな人が母親なのか。

未だに謎です・・・



長文におつきあいくださって、ありがとうございました。

  

 

 

補足

 

「風邪で熱があるのに無理やり保育園にいれて」というくだりは、

そうせざるを得ないお母さん方を責めるものではありません。

 

彼女が今の生活を選択した背景を知るがゆえに、

許せないだけです。




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01:51 お仕事 comments(0)
権利を主張するなら 責務を果たせ 
 

今日から3連休ですね。私は2連休ですが。

朝の出勤時にうれしそうにリュックを背負う子供たちを

たくさん見かけました。

行楽の秋♪ 台風一過で気持ちよい日です。

 

 

そんな気持ちの良い朝ではありますが…

前回に引続き、職場の愚痴です。

見たくない方はスルーでお願いします。

 

 

 

 

 



最近だけでなく、常に私をイラつかせる先輩N

(彼女の悪行はカテゴリー「お仕事」に数多く載っています)
復帰して3ヶ月たちました。


産休前は、偉くもないのに尊大な感じで

いやな空気を振りまいていましたが、
今は自分の立場をわきまえてか、
嫌味なくらいおとなしくしています。

彼女のやっている仕事は、

無能な上、コミュニケーションの力が無いため、

職場内のだれともチームが組めないと判断されたので、

人とのかかわりが少ない役割を「新たに」作って、あてがったもの。

それはそれでむかつくのですが、

事務所の空気がマシなのが、まだ救いと思うようにしています。


今の彼女の勤務は830から1530まで。
育児時間精度を利用して、あと2年はこのまま。


これに関してはあまり腹立つことも無かったのですが、
久しぶりに頭にきたことがありました。


四半世紀ぶりの一大プロジェクトがある私の職場。
500名ほどのお客様をお招きしての
盛大なパーティがあります。
当日、スタッフはもちろんおおわらわ。
事前の仕事とのボリュームもかなり増えています。


N
は復帰するに当たって、
このプロジェクトの補佐をするという話なのに、
一向に仕事は振られず、雑用は変わらず
私やその他、下っ端に振られ続け、
ひどく不公平な状態でした。

更に台風で行事が延期になり…想像できない事の連続なのに、

状況は一向に改善されません。

 


いつもなら上司に掛け合いますが、
今は掛け合う時間と労力が惜しいほど
この業務に消耗していて
とにかく、こなすしかない状態です。

 


パーティ当日、Nの役割は事務所待機。
当日の欠席連絡を受けたり、問合せの応対が仕事です。
上司はNに、
「当日の育児時間は悪いがあきらめてほしい。
後日、時間調整するか残業手当を出すから、
17時まで事務所にいて欲しい」と依頼しました。


すると、Nは、
「じゃあ、出勤時間を繰り下げて、当日は11時出勤にさせてください」
といけしゃあしゃあといいました。
さらに、夜、パーティ会場には行く、と。


意味がわからない。

なんで役割がふられてないのに
時差出勤してまで来る必要があるんだ!

さらに時差出勤することで、一番、連絡が多い時間の事務所が

手薄になるというのに。

 

 

卑しすぎて、いうのも恥ずかしいのですが、

彼女がパーティに来たい目的は「食事」です。

さらにいうと、業務でもなく、パーティに来るだけで、

「手当」がつくと思っているからです。

わずかなお金と食事に固執するなんて…

人間としての「品格」が全く感じられない思考です…

 

 

ほかのスタッフはパーティが終わって片づけが終わるまで、
20時くらいまでの残業が見込まれているのに、
こんな特別体制の時まで
短縮勤務の権利をゴリ押しするのはひどい。

さらに、役割からはずしてもらっているのに、
食事が食べたいがためにパーティにくるとは。

 


当日は有名ホテルで、ブッフェスタイルの食事があり、
スタッフももちろん食べていいのですが、
統括部門である私が所属する部門のスタッフは、
もちろん食べる間はありません。
やれ手土産、クローク、お見送りのタクシー手配やで、
ずーっと走り回っているのに。
そんなスタッフを横目に、
自分だけ女豚のように食事を食らう姿が

今から簡単に想像できます。

 

時間短縮を繰り下げるのが、

保育所との兼ね合いならまだ納得するけど、そうじゃない。

 

 

加えて「一人で育ててるから」
というのを常にアピールしてくるのも
腹立たしい。

社会的地位のある前夫、子供にも恵まれて、
穏やかな生活ができていたのに、

不貞行為の挙句、不義の子供をもうけてしまって、

それでも家族を捨て、産み育てる選択をしたのは、彼女自身。

それをあたかも自分が苦労人のように語るのに、

やり場の無い怒りを感じています。

 

 

これ以上、野放しにするな!

 

 

こんな女が悪い前例になって、

ここまでひどくなくても、

Nがあんだけ好き勝手なんだから、私もこれくらいいいや、と

他のママ勤務者の責務のハードルが下がっている現状。

そんなんでは、出産して復帰する女性の評価が下がる。

これから子供を産む私には、エラい迷惑です・

 

ちなみに、前の記事の先輩と同様、

こんな人でも私より地位も給与が上なんです。

 

 

家庭や育児との両立がしやすい理想的な環境と、
上司はいつもいうけれど、

優遇される人の影に、常に誰かは犠牲になる。

ずっと、いずれは自分にも順番がまわってくると思って

我慢してきたけど、子供が簡単にできないこの身体では…

また、私以外の独身スタッフを見ると、

女性のライフスタイルが多様化してきているのを感じる。

 

 

育児を取り巻く職場環境は、

どんな人にも等しくサイクルされるものではないと思う。

 

 

不公平感が減るようなもっと上手い方法を考えて欲しいな、
と強く願います。

 

 


きっと、この職場では叶わないと思うけど



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09:06 お仕事 comments(0)
権利を主張するなら 責務を果たせ 
 

お仕事の毒だしです。かなりエンドレスです。

気分の優れない方はスルーでお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

やっと終わる…

辛かったいろんなお仕事も、プロジェクトが終われば

すべてが平穏に戻る、そう信じてたのに…

 

台風の接近により、イベントが延期になっちゃいました。

 

今日は何名の招待客に延期の連絡をしたのかわからない。

そして明日からは、延期後の再案内の手配をしなければ。

そもそもこういう状況を想定してないので、

基本的な整備ができていないから、

いろいろ地道な作業がいっぱい。

 

台風直撃で仕事になりそうにない日もあるので、

久しぶりにかなりの残業になりました。

 

AIH後のHCG の副作用か

お腹がはって、身体もだるい。

今日は早く帰ってゆっくりしたかった

 

天災だし、誰のせいでもないんだけど…

 

 

他に、インフルエンザが蔓延しつつあります。

私の職場では家族に一人でも感染者が出たら、

4日間の出勤停止になります。

 

先週末から、私の仕事にかかわるスタッフで、

2人の出勤停止者がでました。

 

自分の仕事+プロジェクト関連+穴埋め業務で

いろいろ消耗してた頃

出勤停止者(仮称A)から私の携帯にメールが。

 

「自分が休みになっても、仕事が回るように

体制を整えるように部門長に働きかけているけど、

それが改善されないまま、こんな状況になった。

部門長にはいい気味。

でも、職場の対策のせいで出勤停止にさせられ、

仕事がたまり残業になるのは耐えられない。

統括部門長に訴えたいから、Rammaruからも言って欲しい」と。

 

このAさんは子供が4人もいて、

私が勤務している1×年間の半分を

育児休暇で過ごしている人です。

職場の配慮で責任のある業務から外されていて、

私の仕事上で、私が彼女を指導するときもあります。

でも年齢は私の一回り上で、年功序列の私の職場では

当然、私より彼女の方が役職も給料も高い、

 

Aさんの主張も一理あるけど、

体制が整っていないのは先輩だけじゃない。

 

むしろ、システム責任者である私の方が代わりがいなくて、

何かあったときは他に影響が及ぶ事が多いのに。

代わりがいないから、治療のこともまずは業務との兼ね合いを

考えないといけない。

ついこの前も、インフル対策で休暇の確保が難しいことを理由に

ステップアップの保留を決めたばかりなのに…

 

 

子供がいるからオイシイ立場に甘んじている彼女が

「私をもっと配慮しろ」といわんがばかりのことを

今の状態の私に言わないで欲しい。

 

自分の事なのに、私を巻き込まないで!

 

でも、心から体育会系の精神が生きているので、

どんな先輩でも、先輩のいうこと聞かないと、とおもってしまう。

それに、実際、彼女のところで仕事がとまれば、最終的に私への被害が大きい。

心にもなく「私でよければ、ご協力します」と返事をしてしまった。

 

 

今日、復帰した先輩は、朝早々に私に会いに来て

「例の件、事前に打ち合わせして、下準備させてね」と。

そんなん言いにくる前に、たまった仕事かたづけぃ!!!

 

こんな自分のそんな立場が悲しいです。大いに後悔してます。。。

 

あと一人、何度かこのブログに出てきている先輩Nの話があるのですが、

朝は早めに仕事に行くので、ひとまずここまでにします。

 

 

グチ日記に付き合ってくださった方、ありがとうございました。


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23:32 お仕事 comments(0)
尻拭いな1週間

仕事のグチです。

お付き合いいただける方のみお読みください。

 

 

 

 

 





















 

 

 

 

 

 

連休はしっかり休んで、フィットネスと初めての鍼灸に行って、

しっかりパワーをためたつもりでしたが、

今週になって、呑気症が強くなり(しばらく出てなかった)

今日から右あごが痛く、口が開きにくい状況です…。

 

原因は、もちろん仕事のストレス。

 

私が休んだ3週間の間に、ひどくおかしくなってしまった、

プロジェクト関係のお仕事。

ある案内を関係者(25000件)に配布するのだけど、

いろいろ苦情を呼ぶような内容を孕んでいた。

 

「送付したらきっと、クレーム電話の嵐」

という私の想像は的中で、

ヒマなご年配の奥様方(失礼)から電話がかかること…

「そりゃ、そう思うわな」

と応えている本人(私)が思うことばかり。

 

クレームにならないよう、色々工夫できたことがある。

でも、私が居ない間に、お局様方が校正の出来ない範囲まで

話を進めていたから、手の打ちようがなかった。

 

私が仕事を休まなかったら、こんなことにならなかったかも。

 

後悔してもはじまらないのだけど、

ついそう思ってしまう。

 

中身を作ったのはお局様だけど、実際の電話を受けるのは私。

仕方ないこととわかっていても、

「何で私が。」と思う気持ちが、口を開くのを拒んでいるのかも。

 

 

さらに悪いときが重なるのか、業者のミスも発覚。

業者の100%不手際なのに、追加料金が発生しそうな雲行き。

不手際を棚に上げたような金額の見積書が届き、

吐きそうになった。

 

 

自分のプライベートに関するクレームなら、

相手を奈落に突き落とせるほど、

ひどいことも強いことも言えるけど、

これは仕事なので、

「社風」にあわないような言い方は出来ず…

 

 

小さな企業体の業者さん。

いろいろ便宜を図ってきたつもりなのに、

飼い犬に手をかまれたような感じ。

明日、業者さんの営業マンをどう苦情をいおうか。

それを考えるのも頭が痛い。

 

 

あと3ヶ月のガマンのプロジェクト。

今回のようなことが、まだまだ続くのだろう。

 

私、持つかな。

いや、持つと思うけど、ベビ待ちコンディションは???

 

今月の卵胞チェック,あさってだけど、撃沈しそう。

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23:06 お仕事 comments(2)
育児時間短縮勤務制度 活用術? 続編

タイトルからすると、とてもためになりそうな話に感じますが、

ただのグチな上、長文です。

ご理解の上、お付き合いいただける方だけ、読まれることをおススメします。


もしご覧いただけるなら、先に一つ前の記事もあわせてご覧くださいね。









 

…続き

 

本来、この「育児時間短縮」制度は、

「就業上・経済上の理由で、1歳に満たず復帰を余儀なくされる人」

の育児時間を確保するための制度だとおもいます。(専門外なので推測です)

 

産休前に給与・社会保障の仕事をしていた彼女。

知識があって計算ずくでのことだと思います。

 

1週間早く復帰するのは、彼女の希望であり、

職場が望んでいることではありません。

業務上、1週間早く復帰する意味もありません。

 

経済上はしらないけど、派遣でお勤めの方と比較して、

彼女の年齢なら、軽く23倍の年収のはず。

なにかと支出がかさんでいるのかもしれないけど…


 

でも彼女のやっていることは、

規定で決められたことに準じているので、権利は護られるのです。

 

… … 

… … …

 

不妊治療なら、休暇を取るにも一苦労。

今回の流産後の休職だって、ものすごく後ろめたかったのに。

 

更に、突発的に3週間休んだわりに元気そうな私をみて、

rammaruさん、もしかしてオメデタなの?」

と聞いてくる人が結構いて、

(そもそも私の体型、今年の流行にも問題ありだけど)

誤魔化すのに疲れた挙句の、この現実。

 

 

仕事のやりがい・給与&待遇・人間関係

この3つが適切なバランスを保って、

労働のモチベーションに作用する、と思います。

今は非常にアンバランス。

 

 

復帰して、迷惑かけた分頑張ろう!と思っていても、

年功序列の給与・役職に加えて、

その横で易々とこんなことされたら、

ほぼヒラで頑張っている自分が空しくなる。

 

 

こんなことで悩んでるなら転職したほうがマシ

 

いつも思うけど、ベビ待ちの身、転職は思いとどまります…


 

あ〜なんだかなぁ。

せめて周りの人に左右されず、
仕事にやりがいをかんじられたらいいのに。

 

 

長文にお付き合いいただいてありがとうございました。

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