ワーキング主婦のベビ待ちブログ♪
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ついに、主治医がいなくなる
次は4回目の採卵。


次こそ最後にしたいと思えば思うほど、治療の希望がまとまらない。


初期胚か5日目胚盤胞か


凍結胚か新鮮胚か


治療に専念しやすい貴重な9月までに優先すべきは、移植か採卵か。


どんなに考えても答えはだせない。
悩めるだけの選択肢が自分にあるかどうかもわからないのに。笑


今の病院に通い始めてからずっと、主治医と心に決めていたS先生が、来月末でお辞めになるらしい。


明日、D8の診察は貴重なS先生の診察。採ってみないとわからない面もあるけど、きちんと質問て少しずつでも解決できますように。


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22:00 ひとりごと comments(0)
2012年の抱負

あけましておめでとうございます!

判定日の記事で昨年の記事が最後になってしまいました。

その後、約10日が経過。
今回はおもったよりリセットが早く、
判定日の5日後にリセットしました。
D1からグリコランと葉酸を再開し、
元旦からクロミッドを飲み始めました。

仕事の関係で、おそらくGWまではIVFしないと思うので、
治療はお休み〜一般治療(AIHまで)で、と考えています。

今周期、可能ならばAIHしたいけど、
クリスマスから夫婦ともに不摂生な生活を送っているので、
節約のためにも、お休みでもいっかな〜と思っています。

今年の抱負ですが・・・
今年、私は年女で3月に36歳になります。
そして、治療は6年目に突入します。
いろんな意味で、本当にもうこれ以上、治療を長引かせたくない。
治療を受ける最後の年にしたい、そう思っています。

これと相反するところがあるのですが、
毎月かかさず治療を受けることを何より大切にしていましたが、
効率と体調を考えて、無理な(無駄な)治療は避けようとも思っています。
1周期ごとの治療を慎重に受けたいです。

始まったばかりですが、今年の年末にはお腹かこの手に
赤ちゃんがありますように☆


☆おまけ☆

判定日の翌日、24日、職場の観葉植物たちの中に、
子宝草の新芽が、土のない棚の上に落ちているのを発見。

着床できなかった受精卵と重ねて思ってしまい、
おもわず自宅に持ち帰って、育ててみました。

24日、植え付け直後 →→→ 元旦

 

双葉がひとまわり大きくなって、
また新たな双葉が見えます。
生命力が強いと聞きましたが、本当にそうですね。
大事に育てたいと思います。





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02:50 ひとりごと comments(0)
2011年度体外受精にかかった費用の考察。
 

年内の治療は、体調次第であと1回AIHができるかどうかなので、

今年の医療費はほぼ確定したと言えます。

 

 

今年の医療費の総額は約150万。

これの8割が、体外受精にかかる費用でした。

 

今年受けた体外治療は、採卵2回、移植2回。

 

誘発〜採卵〜凍結の費用は、平均45万円。

 

移植1回あたりの総費用(採卵費用込み)は

 

新鮮胚移植:約30万円

凍結胚移植:約45万円

 

凍結胚移植は、胚融解・SEET法・AHの技術料が

余分に発生したとはいえ、

新鮮胚移植よりも格段に高いな〜と改めて実感。

 

 

また、上記の金額は、移植可能な胚が2個あったからであり、

これが1個しかないとその分、移植あたりの費用は増大・・・

 

 

実際、4月に採卵したとき、移植可能な胚は1個だった。

残り1個の6日目4BBを、凍結胚移植をした場合、

移植1回あたり費用は、なんと、約68万円となります。

 

 

もし、仮に採卵しなおして、4月の成績かそれ以下の場合・・・

考えだけでも恐ろしい。

 

 

妊娠率を上げつつ、かつ、費用面も抑えるためのよい選択は、

何をもっても、「良好な胚に恵まれること」これにつきる、

 

 

次の治療は、採卵か移植かはまだ決めていませんが、

採卵になるならば、次こそは運命の卵ちゃんに出会いたい、

そう願っています。

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21:45 ひとりごと comments(0)
医療費比較と助成金申請

術後5日目の今日まで、有給をいただいて休養しました。



手術初日の体調はとても良かったので、

休暇を切り上げて月曜から働こうとも思ったのですが、

手術の翌日から、内股が筋肉痛のように痛くて、

歩くのも、うごくのもとても億劫な感じです。

 

 

調べると、子宮収縮剤の影響かな?

術中に足を踏ん張っていたのかな?

不明ですが、痛いことにかまけて動かないほうが、

術後の過ごし方としてはNGのようです。

が、休暇中は自分を甘やかしていいことにしています。

 

 

ほとんどをソファで寝たり座ったり、安静にしています。

出来る範囲の家事を、と思い、まとめて家計簿をつけました。

あとは、保険金と不妊治療助成金の請求手続き。

 

 

流産手術は医療保険(手術特約)の対象になるようです。

いくらかえってくるかわかりませんが・・・

FTのときは50,000円かえってきたので、

それくらいだとラッキーですが。

 

 

不妊治療助成は、今回、初めてです。

 

 

一つ私の誤解がありました。

制度では、5月までに申請する場合は、前々年度の所得が助成基準になります。

ここで、私は5月までに申請する分=治療が5月までに完了したもの、

と勘違いをしていました。

5月までに治療が完了したものでも、申請が6月以降になる場合は、

前年度の所得が助成基準になります。

 

 

前々年度の所得では、我が家の場合は助成の対象外になるので、

4月に採卵をした分の請求は諦めていましたが、うれしい誤算です。

 

 

あと、今年から制度が改正され、

申請初年度は、年に3回、助成金の申請が可能です!

(大阪府の場合)

 

 

流産後の再開時期は未定だし、

採卵からになるか、まずは移植をするのかも結論はでていませんが、

15万円の助成金がいただけて治療ができるのは、

とても心強く思います。

 

 

が、助成金をいただいても、

家計の負担はかなりだなーと、家計簿をつけて実感。

次の記事で、少し早いですが、年間の医療費のまとめと、

体外受精費用の総括をしたいと思います。

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21:45 ひとりごと comments(2)
うまくいかないなぁ(ブラッキー)
久しぶりに、家事と仕事と治療の適した日常を過ごすことの両立に、
自信をなくしています×××



気持ちの整理のための愚痴ブログ。
長文の上、暗いので、興味のある方のみお願いします。





















以前に記事にしたとおり、職場復帰にあたって、
家事で自分の力が及ばない範囲は、叔母に手伝ってもらってました。
 
お惣菜(副菜2品。メインは自分で作る)の宅配を週2回、
お掃除を週に1回。

もちろん、無料ではなく、謝礼をお支払いして。
プロに払うほど高くは無いにせよ、
このために月2万程度、余分な出費が増えてしまった。

健康的な食生活と、自分を追い詰めないための必要経費、
として、そこは割り切っていました。

叔母も年齢的に職はないから、手の空いたときの手伝い程度で、
良いこずかい稼ぎになっている、と思ってよくやってくれていました。

でも・・・最初のうちはとてもうまく機能していましたが、
昨日、ささいなことからほころびが大きくなって、
結果、お手伝いはお流れになってしまいました。
 
これから、本格的に治療に向けて体に良いことをやっていこう、
と思っていたのに。
食事は基本のことなので、一番、頭がイタイ。
 
主人は、「叔母さんの食事は楽しみにしてたけど、
ま、仕方ないさ、俺も手伝うし。」と言ってくれた。


いつも言う言葉だけ、優しいんだけど、
行動が伴わないんだよ。


去年、1年間ほぼ家事を手伝わなかった主人。
復帰に際して、
「私が働くということは、家事は手伝いの範囲では困る。
担当として、ちゃんとしてほしい」
と言っていたのに。

今主人が、「やっている」といえるのは、ごみだしだけ。
それも、点数をつけるのなら、65点。
だって、各部屋のごみ箱から集めてまとめることはしない、
資源ゴミの分別はしない。
指摘すると逆ギレ。はぁ?って思う。


私より帰宅の早い主人。洗濯物は取り込んでくれる。
でも、取り込みっぱなしの洗濯物。
置いてたら、夜中に小人さんが片付けてくれるというのか??


取り込みぱなしの洗濯物は、それだけで場所をとり、散らかるので、
疲れた夜更け、風呂のあとに洗濯が仕上がるのを待つ間に、片付ける。
夜遅いから、明日の朝、1階のたんすにしまえるよう、整理したのに、
翌朝、靴下を探すのに、整理したものをぐじゃぐじゃにされる。
まるで犬が穴を掘るみたいに周りをちらかしながら。
ランのほうがよっぽど手間がかからない。
もっぺん親に躾なおしてもらえ!って思う。
(ちなみに何度怒ってもきいてない。犬以下。)


なんだかイラつくから、私の態度も尖りがち。
とどめは、食事の時の飲酒でケンカ。
久しぶりにワインを1本かって、二人で飲んだ。
私はグラス1杯だけ、残りは主人。
ベビ待ち中には十分すぎる量を飲んだのに、
飲み終わったら、さっさと裏のコンビニで、さらにワインを1本買ってきた。

「だれがそんなに飲んでよいといった!?」と怒ったら、

「今日はいっぱい飲む日って決めたのに!(←誰が許した?)」と怒って、

買ってきた漫画やお菓子と一緒に、ワインをゴミ箱に捨てて、
「これで気が済んだか?」と逆ギレ。


働いて疲れて、家事でも疲れてイライラして・・・・
家事で何の手伝いにもならないなら、
せめて飲みすぎ位は控えて私のイライラの元にならないでほしい。

こんな主人で、心の底から残念に思う。


仲の良い夫婦、といつもほめてもらいますが、
こんな面もあるのです。
人ウケが良い主人。
きっと主人のことを悪く言っても、
私が神経質、とか、厳しすぎるよ、とか
私が悪くいわれるだけだから、
冗談ぽく悪口をいっても、ここまで追い詰めてるとは誰もおもってないだろう。




・・・情緒不安定なのは、部屋がなんとなく雑然としてるから?
と思って、さっき(23時過ぎてましたが)部屋を掃除しました。
ちょっとすっきり。
そして今、文章にして、またちょっとすっきりした。
なんとか主人に最大の怒りをぶつけずにおれそう。


長文にお付き合いありがとうございました☆



明日は日曜出勤。帰りは早めだから、気分転換に街に繰り出そう。
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23:53 ひとりごと comments(2)
変化のない自分に焦りを覚えた瞬間(ブラッキー)
 先日、友人の結婚式に行ってきました。


部活をしていたので、結婚式はプチ同窓会になる。
友人の花嫁姿も楽しみやけど、
学生時代の友達との再開も、楽しみのひとつ。


晩婚な私の仲間たち。
今回出席の7名中、既婚は4名。
かろうじて半分。うち子持ち2名。
今回はその子持ちが同時に妊娠中でした。


妊婦さんの盛装.
流行りのAラインが映えて、かわいいなぁと思う。
とても微笑ましく、素直に羨ましく思えた。


…とここまでは心穏やか。


何気ない会話の中で、
「結婚してもデートする?」
という話になった。

私「するよー。この間も休暇合わせて、ランチ飲みしたよ。
4000円で和懐石に飲み放題が楽しめる店があってねー」

と話したとき、違和感が。

「ランチに4000円ってありえんやろ」 by 妊婦

「えーどこどこ?私も行きたい!」 by 独身組

「…」 by 新居購入を迷って倹約中の既婚子なし。

言うまでもなく、
「ありえん」と一蹴された時に、酷く疎外感を感じました。

結婚して7年が過ぎても、
家事負担が増えたのみの私は、
こずかいに上限ができたとはいえ、
独身時代と金銭感覚はさほどかわっていない。

昔は同じように遊び歩いていた仲間も、
今は同じ感覚ではいられない。
いつまでも感覚が代わらない自分に,
焦りと淋しさを感じた瞬間でした。


ちなみに、ランチ飲み4000円、そんなにダメ?
健康のため夜飲みを控えてる私。
同じ飲み代を夜使うか昼使うかの違いでしょうに。
今回のお店は夜に行くと、
料理だけで最低5000円はかかる店。
同じ飲むなら、CPの高い昼飲みの方が、
イロイロ得だと思うのだけど。

・・・と言い返したところで、最初のショックがかわるわけなく。
閉口したまま、話題を変えました。


最後になりましたが、友人の花嫁姿も披露宴も、
非常に堪能した、良い結婚式でした。
いつ出席しても、幸せオーラがもらえる結婚式。
年々、お呼ばれは減るのですが・・・
次の結婚式、だれがいつするか、今から楽しみです。

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23:35 ひとりごと comments(2)
仕事を再開して3週間…近況報告。

ご無沙汰しておりました。

 

更新が滞り2週間が過ぎ…。

特別忙しかったわけではなく、体調を壊したわけでもなく、

ただ、新しい生活に慣れるまで、

PCに向かう時間がありませんでした。

 

なので、元気にやっています。

 

ついこの間採卵したと思ってたのに、

採卵周期がD25でリセットしたためか、

今はすでに採卵後周期D14です。

クリニックに卵胞CKをしに行かないといけないのですが、

今は仕事帰りに病院にいく気力が無いので、

休暇にあたるD18に行く予定です。

 

採卵後&復帰後という環境の変化が大きい今周期、

卵は育っているかな?

あまり期待せず、無理にタイミングも合わせず、

病院へ行くつもりです。

 

仕事を再開してからの近況ですが、

今は特にストレスを感じることなく、

毎日が過ぎていきます。

 

朝は7時に起床。815に家をでる。

残業は1時間くらいで、帰宅は大体20時すぎ。

そんなに疲れていないけど、

気疲れはしているみたいで、

11時には眠気が襲う毎日。

 

帰宅してから眠るまでの時間が短くて、

食事・風呂・翌日の準備と簡単な家事

(食事の用意〜片付けまで OR 洗濯・掃除のどっちか)

しかできていません。

 

なので、もちろん、平日にジムに通う時間は無く。

運動は、通勤の往復いずれか、1駅分歩くのと、

日曜日の筋トレだけになってしまった。

 

叔母に頼んだ副菜デリバリーと、

日曜日に一気に仕込むメインの冷凍のおかげで、

今のところは、お昼には弁当を持っていけているし、

夕食も、帰宅後すぐに食べれる状況。

たまに疲れて外食しちゃうし、

(外食は確実に増えました)

GWにはバカ食いしてしまったけど、

今のところ、体重もKEEPで来ています。

 

今の生活、休職中の自分ならば、

「妊娠のために良い生活ができてない!」

「外食でバランスが〜!!!」

とストレスが溜まるところですが、

今は開き直っているからか、

「できることだけやればよい」

と思える。

今後の妊娠のためにそれが良いのかどうかはわからないけど、

ひとまず、自分の気持ちが楽だから

良いことにしたいと思います。

 

 

とりあえず、移植前周期に入らない来月までは、

この生活で、現状維持を目指します☆



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22:57 ひとりごと comments(0)
セカンドオピニオンと転院

ややこしいタイトルですが,私のことではありません。

 

愛犬のことです。

 

採卵日の早朝、突然、

緑内障になった愛犬ランのその後ですが…

 

残念ながら、左目は失明しました。

 

判定日から2日後のことです。

 

そして、いろいろあって、セカンドオピニオンを受けました。

犬の眼科専門医でもある個人のクリニック
O動物病院のもとにいってきました。

 

主治医はランに発生した緑内障を、

遺伝的に起こるもので、将来的には両目とも罹患する、

という診断をされましたが

O病院の先生は、遺伝的におこる緑内障にしては、

発症年齢が高いので、

続発的に(他の病気が原因で)に起こっている緑内障を疑うとのこと。

 

そして血液検査の結果、胆のうに何らかの異常があることがわかり、

エコーの結果、胆のうが何らかの組織の影響で、

ひょうたん型に変形していることがわかりました。

 

何らかの組織=腫瘍を疑うとのことです。

 

…とても動揺しています。ラン、これから大丈夫なのかな…

 

 

今まで通っていた先生も、信頼の置ける先生でしたが、

専門領域は専門家にまかせるべき、と痛感しました。

 

今となっては後悔しかないのですが、

主治医は責任感の強いお人柄なのか、

ご自身でオペをし、ランを治したかったのでしょう。

でも、病院が混んでいて手術枠があいていなくて、

結局、手術日を待つ間に病気が進行してしまった。


緑内障の手術は急を要するから早く決断を、
私にはそう言ったなら、
手術に対応できないなら、他の病院を紹介することも
できたんじゃないの・・・?

 

はじめからO病院で見てもらっていたら、

失明は防げたかもしれない。

あまり考えないようにしていますが、

でも、やはり、悔しいです。

 

そして悔しいのは、
いやらしい話になりますが、治療費のことも。

 

犬の緑内障の治療は、高額です。

眼圧を下げるための目薬が、1本3,000円します。

これを2種類、しかも片目だけの点眼なのに1本が1ヶ月もたない。

他に抗生剤などで、ひと月で目薬代が15000円以上。

他に内服薬が1500円程度。

眼圧があがりすぎたときの緊急の半日入院が17000円程度。

 

IVFで治療費用がマヒしている私でも、

これが永久に続くのはかなりつらい。

そして、ここまでしても、失明が防げなかった。

失明後も眼圧はあがったままで、点眼は必要なので

これを回避するために手術を受けたら7万円必要。

 

でも、Oクリニックが提案する治療では、

手術ではなく、簡単にいうと目を潰す注射をうてば、

2万円以下で治療可能。

そしてその後の点眼は不要になる。

 

病院の選択次第で、

愛犬の苦痛も、飼い主の経済的な負担も

両面で改善できたと思うと、

ひとつの病院にこだわる怖さがあるな、と思いました。

 

…なんか途中、ただの愚痴で、

ベビ待ちにも通じる部分は最後の数行だけですね。

 

先週、ランは注射を受けて、

眼圧は下がっているように思います。

(目が飛び出していたのが改善されているように思う)

眼圧がさがって元気がでてきたのか、

マウンティングを再開しています。(女の子なのに…)

 

今の見た目は発症前とかわらないのですが、

いずれ、注射の副作用で、目が萎縮してしまうそうです。

その点はとてもかわいそうなのですが、

わずらわしい目薬から開放してあげられることが、

今なによりだと思っています。

 

ランの目が失明したとわかった日、

主人は帰宅後、とても長くランの頭をなでていました。

 

採卵当日にランの具合がわるくなって、

緑内障とわかったとき、

ランの目が見えなくなって子供が授かるなら、

それでもいい、そうなればと願った自分がいた。

そんな風におもったから、バチがあたって、

判定は陰性になって、ランも失明してしまった。

とても悪いことをした、と。

 

今は、ランが左目を失明した以外は、

何もなく健康にすごして天寿を全うしてほしい、

そして願わくは、私たち夫婦の子供をみてほしい。

と二人で願っています。

 

この願いは、ちゃんと神様に聞き届けられますように。



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01:04 ひとりごと comments(0)
結果がでること・でないこと

しばらくブログを放置していました。

 

 

判定日のあと、落ち込んで

ブログから遠ざかっていたわけではありません。

元気です、私。


とても忙しかったのです。

 

何に忙しかったかというと、

愛犬と試験のこと。

 

愛犬のことは別の記事でまた書きます。

 

試験は、今日、やっと終わりました。

 

ブログでは書いていませんでしたが、

休職してやりたかった事のひとつに、

資格取得がありました。

 

 

資格取得の目的は、

もちろん、今の仕事と今後の選択に生かすためなのですが、

勉強を始めて違う効果があることに気がつきました。

 

努力の結果が形になるって、すばらしい!


あたりまえのことなんですが…
不妊治療はそうではないので、改めて感じます。
 

休職中に平行して行っている、

生活改善とダイエットもそうなのですが、

努力したものが結果として表れると、

とても心が満たされます。

 

そして、それは、

不妊治療で結果がでなくて

空いてしまう心の穴を、埋めてくれた気がします。

 

休職中に妊娠する!

 

ということは叶いそうにないけれど、

 

休職中に自分に自信を取り戻す!

 

は叶いそうです。

 

痩せたからといって、幸せになるわけでも、

資格をとったからといって、仕事がうまくいくわけでも

(そして、うちの職場の場合は、処遇が改善されるわけでも)

ないのですが、

30代中ば、なんでも取り掛かって実行すれば、

叶わないことはないんだ、

と思えたことは自分にプラスになったような気がします。

 

ちなみに、何の資格かというと、

簿記2級です。

 

経理一筋14年。

といっても、私の職場は教育機関。

商品の取り扱いも、製造過程もないので、

キャリアとしての経理はとても薄いもの、

と自分に自信を持てませんでした。

 

そして、簿記が今の仕事の何の役に立つ!?

といわれたら、確かに「ほとんどない」のですが…

 

これから管理部門を支えていく立場として、

幅広い知識を身につけることは大事だし、

休職中に「仕事に関することからすごく離れていました」では、

この年では通用しないと思って。

9月から、週に1回、スクールに通って勉強していました。

 

試験の2週間前に判定日がブッキングしたせいで、

試験対策にはかなりつまづきましたが、

ネットで入手した解答速報による自己採点では

なんとか合格しそうかな?

…って大口たたいて些細なミスでおっこちてたらどうしよう。

受かっていますように。

 

そして、もし受かっていたら目指すはやはり1級。

2級は勉強すれば受かる内容なので、
ひとつ上を目指したい。

でも、これは産休・育休がとれたときのお楽しみにしたいと思います。



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00:37 ひとりごと comments(0)
培養室長さんが、移籍したらしい

今回の体外受精のスケジュールを振り返って気になったこと。

 


採卵後の培養士との面談が、

医師との面談に変わってる。


その他、培養士さんとのやりとりに
変更点が多い。
 

なんでかな〜とおもっていたら、

関係があるのかどうかはわからないけど、

培養室長さんが、4ヶ月ほど前に、他の病院へ変わられたみたい。

ネットを検索して、始めて知りました。

 

体外受精において、培養士のスキルも非常に大切、

と以前に何かで読んだことがある。

この点は、私の通うクリニックの培養室長さんが、

培養士としてクリニックの枠を超えて活躍されている方なので、

とても安心を感じていました。

 

培養室長が全ての胚を管理していたわけはないはずなので、

室長が変わったことで他の培養士の質が落ちることはないと思うけど、

かなり残念です。

 

とても説明がクリアな方だったので、

可能ならば指名しようと考えてたのに。

 

ちなみに、採卵後の医師との面談は、

採卵の担当医がするというわけではなさそうだったので、

いつものS先生を希望しました。



 

 

ちなみに、前培養室長は、

今は奈良県のクリニックにいらっしゃるよう。

かげながら、ご活躍をお祈りいたします。


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20:37 ひとりごと comments(0)
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