ワーキング主婦のベビ待ちブログ♪
不妊休職残り2ヶ月半。今すべきこと

前回の続きの記事の前に、

治療に大きく関わる仕事のことについて。

 

 

すっかり専業主婦ライフをエンジョイして、

現実逃避をしていましたが、

職場復帰まで、あと3ヶ月を切りました。

 

 

まず、今後どうするかですが、

職場復帰させていただく予定です。

 

 

実は、復帰せずこのまま退職、

という選択と随分迷っていました。

でも、復帰を決めた理由は大きく2つ。

 

 

私の休職にご尽力いただいた、職場の恩に報いたい。

 

これからも治療(体外受精)を続けるためには、

経済的に正社員の地位を失うことが出来ない。

 

 

休職当初、2回体外受精を受けることを目標としていました。

そして、その2回で妊娠が叶わなければ、

まだ35歳になったばかりだけど、治療は諦めようと思いました。

 

 

それは、きっと何をしても、

結局は私の卵巣に力がなくて、

良い卵が得られないと思っていたから。

 

 

でも、実際に体外(顕微)を受けてみて、

意外にも良好胚に恵まれることができた。

 

 

良好胚に恵まれても、それは見た目の判断で、

結局妊娠できてないから、

それは良好な胚ではないのだけど、

胚盤胞にならず、もしくは

胚盤胞になってもグレードの低い胚しかとれず、

妊娠判定でかすりもしない結果、

というのを想像していたけど、そうではなかった。

 

 

妊娠できない理由が、卵巣以外にもある可能性が見えた。

なので、もう少しがんばってみたら、

先に良い結果がまっているかも、とおもえるようになりました。

 

 

だけど、実際、

異動先で採卵から始めるスケジュールを実行するのは、

現実的ではないと思う。

 

 

そもそも、環境の変化に弱い私。

新卒で入校したときも、2年弱、

ストレスで稀発月経になったから、

職場復帰後、新しい異動先で、

自分の体調がどう変化するかわからない。

 

 

また、休職させてもらった以上、

治療>仕事ということはしたくない。

仕事もきちんとしたい。

また、自由に休暇を申請することは気が引ける。

 

 

という予測を踏まえて、先生に相談しました。

 

 

引っ張ってすみません。

長くなってきたので、続きます。

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00:32 不妊休職 comments(0)
久しぶりのお仕事

今日は約半年振りに職場にいってきました。

 

 

休職中、メールや電話でのフォローは

週に1〜2回していますが、

メールや電話ではやり取りが難しいのが、

システム関連の仕事。

画面をみないと説明のしようがないので、

今日限定で稼動しました。

 

 

最近ずっと体調がよかったので錯覚していましたが、

今の体調は職場を離れたからこそ得られているもの。

職場自体をストレスに思うことは変わらない。

出勤の前日から呑気が復活し、

職場の最寄り駅に着いた頃にMAX.

駅でリバースしてしまう醜態・・・

 

 

職場にいってしまえば、体調が悪いながらも、

何とか仕事はこなせるし、

スタッフとのコミュニケーションも普通にできるのですが。

かなり緊張していたようで、

夕方に帰宅し、食事もそこそこに、

7時から10時まで爆睡。

最近、めずらしく「いびき」をかいて寝ていたよう。

 

 

たったの6時間しか働いてないのに、

愚痴(というか忘れていた諸問題)を言う私に

「そんなんで復帰できるんか!?」と

主人にいわれる始末で。

 

 

今の呑気はきっと一過性だとおもうので、

しばらくしたらまた治まると思うけど、

正直、私も不安です・・・

 

 

ずっと迷っては予約を取っては、

取り消していっていない心療内科。

心療内科にいくことで、

心の持ちようを変えることが出来るんだろうか。

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01:54 不妊休職 comments(0)
おくる言葉
昨日の午前中にリセットしました。

今朝D2の体温は36.75。
普段の自分の体温からはバリバリ高温なんだけど、大丈夫なんやろか。




昨日、定例の会議がありました。
まだあと数日あるけど、
異動と休職の挨拶をその場でさせてもらいました。
日々、休職する態勢になってきています。



定例の会議では、持ち回りでショートスピーチがあります。


今回の担当は、私と丸5年ペアを組んだ先輩。
先輩ですが、他部署から異動してきた方なので、私が仕事を教えた方です。


私が参加する最後の会議なので、
私に『おくる言葉』をショートスピーチとして話して下さいました。


とてもうれしい言葉だったから、記録しておきたいと思います。
自賛的な内容を含むので興味がある方だけお付き合い下さい。















先輩の言葉:原文要約


5年前、他部署から今までの経験がほとんど活かせない経理へ異動してきた時、
私はとても不安でした。

また、私は3人の子供を抱えて復帰しました。
子供の事で仕事に穴をあける時がとても多かったけど、
急な早退でも笑顔で送り出してくれたこと、
業務をカバーしてくれたこと、とても感謝しています。


5年過ぎた今でも、
仕事のあらゆる場面で、あなたの判断に頼る事が多かった。
会計士さん、業者さんからの信頼が厚いあなたが、
いなくなってしまうのは経理課にはとても大変なこと。

まだまだ一緒に仕事をして、教えて欲しいことがあるけれど、
今は何より健康を大事に。
元気になってまた一緒に仕事をできる日を楽しみにしています。

あなたが望む結果が叶いますように。



人前だからずっと堪えていたけど、泣きそうでした。


この先輩は、子持ちで働く方で尊敬できる唯一の人でした。

限られた時間にきっちり仕事をこなす。
3人の子持でも、働く女子としてきちんとした身なりをくずさない。
40を過ぎても、子持ちでもくたびれた感は皆無で、女性として素敵な人。


私が子供が出来て働くとしたら、彼女のようになりたい!
彼女をロールモデルにしよう、そう決めていた方。
そんな憧れの先輩からの温かい言葉は本当にうれしかった。


育児をしながら働く同僚をカバーしてきた私は、
先輩に感謝を持って受け入れられいた。
そして今度は治療に専念する私を、気持ち良く送り出してくれる。


葛藤を感じるときも沢山あったけど、
互いが支えながら気持ち良く働ける関係を、
先輩と築けていたことは、とても素敵な事だなぁと感動しました。


この数ヶ月、休職にまつわる上司とのゴタゴタで
(前々記事の内容ではなく、blogには書けない色んな事がありました)、
職場に対して信頼が揺らいだり、
自分に自信が持てない時があったけど、先輩の言葉にかなり救われました。


異動先でもこういう人間関係が築けますように。



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08:58 不妊休職 comments(2)
休職中の待遇について、最後の直談判

 

記事にしていませんでしたが、休職中の待遇のことを、

職場と掛け合っていました。

 

結果を先に報告すると、主張は認められず無給のまま、です。

 

私が求めすぎたのだと思う。

けど、比較的、規定が雇用者側にたってできている職場なので、

通じるかもしれない、と思ったから、

だめもとでゆってみたこと。

 

結果はかわらなかったけど、言いたいことは言ったから、

いいや。

 

 

以下、自分の記録のための記事です。興味のある方だけどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

不妊休職中は無給。

 

 

これって、私の職場の就業規定のどこにも書いていないこと。

不妊治療で休職は、職場始まってのことなので、仕方が無い。

 

 

なので、どう扱われるのか、そしてその決定のプロセスで、

職場の理解の姿勢が判る気がした。

 

 

職場の判断は「自己都合による休職だから無給」

 

 

自己都合、確かに。

 

 

でも、妊娠も出産も育児も介護も、

元を正せば全部、自己都合なんだ。

社会に認められ一定の権利を確保したから

いろいろ保障が整備されているだけのこと。

 

 

今は、育児休業中で無給になっても、

年金と健康保険料は免除される。

(私の職場の共済は。どれも同じかな?)

その昔はきっとそうじゃなかっただろう。

権利を勝ち得た結果だと思う。

 

 

私の職場は、育児休業中も給与の20%が支給される。

まだ育児休業中に年金と健康保険の免除が無かった時代に、

無給で職員が共済から外れないで済むよう、規定化されたもの。

今はハローワークから50%の育児休業給付金の支給があるのに、

規定は変わっていない。

 

 

そこで私は思った。

「その昔、育児休暇をとる職員にここまでの配慮ができた職場なら、

不妊休職についても配慮ができるんじゃないか。」と。

 

 

でも、結局、労働基準法に準じた取り扱いにとどまりたい。

労働基準法で「努力義務」にもなっていないことを、

する必要はないという考え方。

 

 

これが一般企業なら、それもあるんだろうと思う。

でも、「社会に進出し貢献できる女性の育成」を掲げている職場。

もうちょと踏み込んだ対応をしてもいいと思う。

この点が、無給の結果で終わったことよりも、残念だった。

 

「今のスタッフでは私はこれでも若手なので、

同じような事例が発生しないかもしれませんが、

それでも、今後のために、

不妊に対する制度の導入をご検討いただきたいと思います」

 

と伝えると、私の休職を今後の研究対象することを考えている、と聞かされました。

また、いろいろ問題点を整理した結果、

休職期間と復帰のタイミングは、

治療の区切りごとに相談することになりました。

今回の体外受精の結果を見るまでは休職

というのが今のところの合意点です。

 

 

いろいろ覚悟をきめていたので、

無給になることは、もうどうでもいい。

結婚して6年。貯金もそれなりにあるしね。

 

早速、家計の見直しをはかっています。

実践していることは、また別の記事に。


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02:17 不妊休職 comments(7)
不妊治療と育児休業給付金
 

前の記事の続きです。

 

今日は休暇をもらえたので、

(ゴールデンウィークのあとは、日曜だけの週6勤でした…)

ようやく、ハローワークに電話して確認しました。

1週間、もやもやしたわぁ。

 

知識の無い私。

まずは自宅の管轄のハローワークに電話。

 

質問:

不妊治療により休職た場合、受給要件の緩和」に該当するか。

 

地元のゆる〜い感じ(失礼)の担当者さん、

 

「う〜ん。多分大丈夫やと思うのやけど、

ハローワークは勤務先の所在地によって管轄がきまってて、

その管轄所の判断になるんよ〜。

悪いけど、そっちに電話してくれるぅ?」との回答。

 

ネットで調べて、職場の管轄の署に電話。

さすが市内に立地しているだけあって、

電話交換がいて、きびきび対応してもらえた。

 

先ほどの質問をしたところ…

 

「不妊治療で、医師が仕事ができないと診断書を書いた場合は、

受給要件の緩和になりますが、そうでないと、対象になりません」

 

…やっぱり。ここでも「不妊は病気でない」がネックか。

 

今回の休職では、出産まで休職することがきまっているから、

休職期間を半分以降すぎてから妊娠した場合に、

受給資格があぶなくなってくる。

 

「妊娠した場合、その期間は受給要件の緩和に該当しますか?」

 

と質問したら、

 

「それは大丈夫。妊娠・出産の期間は、受給要件の緩和に該当します」

 

「ちなみに、私の場合、職場との取り決めで、

妊娠期間中、医師の診断書がつかなくても、

会社判断で仕事をやすむことが決まっています。

それでも問題ないのですか。」

 

「病気の場合は医師の診断書など堅い書類が要りますが、

妊娠の場合は大丈夫です。

母子手帳で、妊娠期間と出産予定日を確認します」

 

Too much easy!!!

妊娠したらALL OKかよ。

ここでもひがみ根性が顔をだしましたが…

 

ともあれ、良い情報を手に入れることができました。

自分の休職期間中の妊娠予測と育児休業予測を見る限り、

育児休業給付金については、問題なさそうです。

 

ひとつ悩みが減って、良かった、良かった。

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12:39 不妊休職 comments(0)
続 休職で無給になることの意味 育児休業給付金がもらえない!?

雨の日曜日。

家事は何もできないけれど、

その分、のんびり自分の時間を確保しています。

やっとパソコンでブログがかけます♪

(前2回分は携帯からの更新)

 

 

監査がおわって、再び休職中の経済事情を整理しています。

 

そこで、再びひっくりかえりそうな事実が発覚!

 

休職期間の延長次第で、

雇用保険の育児休業給付金がもらえないかもしれません。

 

長文なのと、内容が難しいので、興味のある方のみ、お願いします。

 

 






 

 

 

 

参考にしたURLはこちら

http://okwave.jp/qa/q4083283.html

 

育児休業給付金とは、育児休業中、

月額賃金の50%が給付金として支給される制度です。

50%×10ヶ月 かなりの収入減ですよね。

不妊治療とローンの一括返済で悪化した家計の救済、

と私は考えていたものです。

 

今回の休職では、治療が成功して妊娠したら、

私はそのまま引き続き、出産まで休職することになっています。

私は働ける体調ならば働きたいのですが、

以前の記事に書いたとおりの上司の見解に従ってのことです。

 

でも、そうすることで、

私は雇用保険の育児休業給付金の受給対象者から

はずれてしまう可能性がでてきました。

 

 

ちなみに、育児休業給付金の受給対象者とは、

 

育児休業開始日前2年間に、賃金支払基礎日数が

11 日以上ある月(過去に基本手当の受給資格の決定を受けたことのある方については、

基本手当の受給資格決定を受けた後のものに限ります。)が 12 か月以上ある者。

 

育児休業の開始日というのは、産後8週目(56日間)を過ぎた日。

たとえば、来月採卵 → 翌月移植 → 妊娠成立 の場合、

出産予定日を仮に201141日とすると、

育児休業開始は2011528

この日から遡ること2年間に12ヶ月以上、賃金が支払われていないといけません。

 

初回のIVFで妊娠できたら心配いらないのですが、

私の給与支給は20117月が最終になる見込みなので

妊娠の成立が遅れると受給資格から外れます。

具体的には、今年の11月末ごろまでに妊娠が成立しないと、

この受給資格からはずれそうな雲行きです。

 

逃げ道があるとすれば、

妊娠後、医師の診断書がつかない程度の不調ならば、働く。

上司は「働くな」といっているけど、ともう一度、相談する

 

あとは、この制度に該当しないか、模索する

 

育児休業開始日前2年間に疾病・負傷等の理由により

引き続き 30 日以上賃金の支払いを受けることができなかった場合は、

これらの理由により賃金の支払いを受けることができなかった日数を

この期間に加えた日数(最大4年)となる。

 

受給条件の緩和、というものです。

 

ここでもネックになるのは「不妊は病気でない」という見解と

「就業できない状況ではない」によって、

「個人事情の休職による無給」とみなされ、要件外となりそうなところ。

直接はローワークに質問しようと電話しましたが、

日曜日は、求職者以外のサービスは無いみたい…

 

職場の規定で不妊休職・休業が正式に認められている会社は、

このあたりどういった対策をとっているのだろう。

それがわかれば、対策を講じて、ベストな対応が取れそうなのだけど。

 

余談ですが、妊娠期間中に、切迫早産などの病名がつくと、

この期間は受給条件の緩和の対象になるんだよね。

 

いろんな制度は、妊娠できてからの人に優しくできていて、

不妊治療はまだまだ個人都合の範疇で蚊帳の外。

 

とひねくれながら考えてしまう。

 

カップルの7組に1組は不妊。

(以前は10組に1組だったとおもうけど、増えたのね。結婚する人が減ったから?)

そんな世の中なのに、もうちょっと公的にいろいろ考えてほしいな、

と強く思う。


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10:58 不妊休職 comments(0)
負けるが勝ち
休職中の自分の待遇その他がぼちぼちクリアになってきています。


職場に名誉に関わるかもしれないので、あまり詳しく書けませんが、時にふと、『いろいろ協議して、自分を消耗して、回りに迷惑かけて、そして得られたのがこの結果なら、潔く辞めるのも、選択肢だったのかな』と思うときが正直あります。


私が理解を求めすぎているのかもしれない。でも私の職場(女子校)の理念を思うと、もう少し理解が欲しいと思ってしまう。いろんな所で残念に感じる場面に遭遇して、凹み気味です。


負けるが勝ち


とことん言い争う姿勢は子供の時からで、母がいつも諭すように私に言った。


こんな歳になってようやく、その意味を噛み締めています。


未解決の事や協議が不十分な事が多いですが、来月半ばから予定どうり休職する予定です。


いろいろある毎日、ストレスでパンパンになったお腹をみるにつれ、このままの体調で採卵に踏み切って良いものか迷う。

でも沢山の方が仕事と両立させながら頑張っている。私は採卵の数日前から休めるし、採卵後、移植の時もずっと休めるのだから、素晴らしい環境にいる。


まだまだがんばろう。
20:13 不妊休職 comments(0)
休職で無給になることの意味

 

治療方針が決まって、いよいよ休職に向けての具体的な準備をしています。

 

いろいろ考えていたつもりでも、想定外のことはあるもので。

 

公休と有給を消化した後は、無給休職に。

 

これはもちろん想定していましたが、

無給になることで、

共済組合(企業で言う厚生年金や健康保険)の加入資格を喪失します。

かわりに国保などに加入することになります。

 

へ〜とのん気にしていましたが、これは結構キツイ。

 

職場の総務担当から、追い討ちをかけるように、

 

加入資格がないということは、

共済の福利厚生が使えないということで、

積立金(企業でいう財形)は一旦全額が解約に、

住宅貸付金は、残金を一括返済を、

する必要があるということです。

 

と聞かされ、ひっくり返りそうになった。

これは想定外だった。

 

結婚と同時に組んだ住宅ローン。

もちろん、連帯債務で夫婦別々に債務を持っている。

自営業で業歴不足だった主人は、

ローンを組む金額に制限があったので、

自己資金とみなされる職場の貸付金を受けることで、

不足分を補った。

 

これは7年前の話。

そんなに高額な貸付は受けなかったことと、

返済期間を短くしたから、残額はそんなに高額ではないけど、

ファミリーカーをかえるくらいの額である。

 

休職中は、多少の貯金の取り崩しを覚悟していたけど、

こんなところでも取り崩さないといけないなんて。

貯金が底をつきるわけではもちろんないけれど、

不安定な自営業。

もっておきたい最低貯金額(私が設定している)に抵触しそう。

 

他にも、療養付加金(一つの病気について、

ひと月で一定額以上の支払が発生した場合に補填される給付金。

国保にはない制度)が受けられない、

共済年金の加入期間が途切れるなど

加入資格を失うことによるデメリットはいろいろありそうです。

 

「なんとか病気休業にならないかな。

病気休業なら、給与の一部補償があるから、

共済の加入資格からはずれることはないのに。」

と総務担当者が心配してくれました。

 

「加療が必要、ならばなんとかなるけど。

就業困難までは、無理と思うけど、加療だけではだめなん?」

 

と聞くと、「加療ならば、歯の治療も加療にあたる。

歯の治療で休める人、いると思う!?」

と切り替えされた

非常に納得したけど、う・・・ん、歯の治療と同じレベルかぁ・・・。

 

「不妊は病気ではない」

という世間の見解は、ここでも大きな障害になっていると感じます。

 

ちなみに、出産・育児・介護に関する理解は年々深まっていて、

今では、育児・介護休業中に無給でも、

共済の加入資格を喪失することはありません。

 

似たようなことでも、同じ条件になれない。

いつもながら、もどかしさを感じます。

 

加入資格を失わないようにするためには・・・

有給と公休がなくなってしまうまでに、結果を出すこと。

つまり、1回目の採卵と移植を成功させること。

 

 

はじめる前からプレッシャーをかけてはいけないけど、

良い結果がでますように。

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01:04 不妊休職 comments(0)
不妊休職 認められる
 

1週間目に願い出た休職ですが、

見事、認めていただけました!

 

 

具体的な手続きはまだですが、上司から、

 

要望はそのまま叶える、

 

と聞かされました。

 

 

と同時に、全職員に向けて、

春の異動が発表になりました。

 

 

私の部署だけでなく、全部門で私の異動が知れ渡る。

私は他部署に異動するのが初めてなので、

なれない周りの反応にドキドキ。

 

と同時に、

2ヶ月後には、私の休職も知れ渡るんだ、

と思うと、どう対応しようか、

そっちのほうが心配になってきた。

 

まだ先のことだし、ゆったり考えればいいのだけど、

今から気になります・・・

 

 

異動の発表まで、

職場で仲良くしているパートさんたち、

(年齢5歳から10歳年上)には話してなかったけど、

これも今日、私から直接伝えました。

異動のことも休職のことも。

 

パートさんたちは、既婚者。

異動のことを話したときは、

泣いて悲しんでくれましたが、

 

休職の理由を話すと今度は、

「それはベストな選択だと思う。

今の年齢と時間を大切にするのは最優先!

がんばってきてね」

と笑顔で励ましてくれました。

 

もちろん、

面と向かって私に反対意見を言う人は

いないと思うから、

私の耳に反対意見は届かないけど、

それでも、報告した人からは、

「体調を一番に。人生の選択を一番に」

といってもらえて、

今さらながら、心優しい人に囲まれて仕事をしていたのだ、

と気づいた。

 

職場の配慮と、理解ある同僚に恵まれて、

私はようやく休職できたのだ。

 

これを肝に銘じて、

残り数ヶ月、仕事頑張りたいと思います。

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00:04 不妊休職 comments(6)
胸が痛いひとこと(ブラッキー)
 

異動のことについて、
今日は、相談にのってもらった人に
お礼と報告に忙しかった。

その中で、言われても仕方がないけど、
やはり言われて凹んだ事。

以下、長文な上、グチです。
お時間のある方だけ、どうぞ。












×イチ子持ちの同僚。
今回、彼女も異動になる予定で、
学内の別のセクションに異動です。

そのセクションは、
仕事のボリュームは、今の部署と変わりないのですが、
人間関係が一言で言うとお局様がいて、
女っぽいイジメがある部署です。

なので、当然、異動になるのは、
非常に悩みが多いことを察します。

でも、今回、私が多忙な部署に配属で、
彼女がその部署に配属になったのは、
恐らく、育児への配慮もあったはず。


学校ならではの、夏休みがしっかりとれて、
朝は早くても、夜は遅くならない勤務体制が
子持ち向きの職場、といえるところです。

私の異動が、彼女が配属される部署であったなら、
私は辞めるまで思いつめなかったと思う。

上層部もいろいろ配慮した上での配置だとおもうのですが

彼女に、


私なら、あなたの部署に配属になっても、
やめるとは考えない。
子供がいて、生活がかかっているから。
その点、あなたにはだんなさんがいて、
退職する選択があったのは、うらやましいと思った。
(ちなみに彼女は治療のことをしっています。)

と言われました。閉口

お子さんが小さいときは仕事のボリュームを配慮され、

残業になるような責任の重い仕事につかなかった。

また、今回の異動も、朝は早くても帰るのが早い部署。

子持ちというだけで配慮してもらえる、

あなたが私はうらやましいよ。

 

と言い返したくなりましたが、

ぐっと堪えて、
「そやね、そこは私の甘いところやね」

と返事するにとどまりました。

 


私は退職を踏みとどまったのですが、
それでも、私は退職することを安易に考えたわけではない。
治療のことがあって両立することへの不安、
仕事を失ったあとの経済的な不安、
いろいろ考慮して悩んだうえの
「今は辞めない。辞めたくない」という決断。


でも、「辞める」と考えることが、
彼女にとっては「働く上で甘い」と映ったんだろう。


すべては自分が選んだ道。
彼女が離婚をし、今の生活を選んだ延長にある、働くという選択。

その延長にある問題について、
文句を言いたくなるのはわかるし、
自分と違う人が「うらやましい」と思うのは
私にもある感情ですが、それを面と向かって言うかなぁ。

もし休職が認められたら、
やはりこれに似たようなことを他でも言われると思う。

それは受け止めて、でも上手く交わして、
復職したときに結果を出して、認めてもらうしかないね。


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00:08 不妊休職 comments(4)
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