ワーキング主婦のベビ待ちブログ♪
妊娠2か月の経過と2度目のクリニック卒業

陽性以降、更新をしていませんでした。
お陰さまで、現在、妊娠3か月の後半です。

3か月検診でだるまさんの形で手を動かしてるエコーをみて、
ようやく気持ちは落ち着きましたが、ものすごくチキンで不安な妊娠生活を過ごしていました。

以下、3W6D以降クリニック卒業までの経過。自分のための覚書です。

5W1D 胎嚢確認

第1子の時は胎嚢が確認できた。
前回の陽性反応の値から、これは難なくクリアだとおもっていたら・・・
エコー画像不鮮明!!

担当医(この日は院長)も、「これが胎嚢    だとおもいます」と自信なさげ。
モニターを見ていた私も、これ??って思うくらい、荒い画像。
Hcg5000超えでしっかりしているので、
なんでこの見え方??と不安になり、思わず、

「画像がわかりにくいのは、経過がよくないからですか?」

ときいてしまいました。
すると、院長は、
「角度にもよるし、ねぇ…今はまだ、流産になるとか、まだわからんよ」と。

口べたな院長が担当だったのも不運でしたが・・・
医者が流産を口にする位、良くないのか、と更にブルーになったのは言うまでもなく。
この日からチキンな日々に突入しました。

6w1d 胎芽・卵黄嚢確認

第一子の時は心拍確認した。あと、綺麗な卵黄嚢と胎児も。

しかし、すっかりチキンな私。
内診台に上がっても、モニターを見ずに目を閉じていて、先生の声掛けでやっと目を開ける。
やっぱり不鮮明な画像で…しかも卵の位置が悪いのか、内診が痛い。

不快な様子が先生に伝わったのか、

「あー、痛いねぇ。ごめんごめん。見えにくいけど、コレが胎芽ね。」
とエコーを手早く終了したY先生。

「はぁ…」と気のない返事の私に、何かを察したか、

「今はまだ、心拍とかないから!」と強い口調のY先生。

診察室では「胎嚢が成長していました。順調です」と先生はおっしゃたが、
あれが順調???と、思い余って聞いてしまった。

「第一子の時は、同じタイミングで心拍がみられました。
今回は成長が遅いのでしょうか」

すると、「この時期に心拍が見れるのは3割程度。
今は胎嚢が大きくなっていることが大切」

と説明してくださいました。
たったの3割??IVFの場合、大抵が心拍確認できていそうだけど・・・
先生にどんな言葉をかけていただいても、チキンハートはさらに強くなって。

このころから眠りつわりがはじまっていたけど、
稽留流産したときも、ねむかったなぁ・・・と考えてばかりの日々でした。

7w1d 心拍確認

この日に心拍がみられないと、厳しいはず。
心拍がみられる自信が一切なくて、流産の手術のことしか、頭になかった。

それを見事に裏切ってくれました!!

見にくくはあるけど、胎芽も心拍も卵黄嚢もしっかり確認できて、
思わず目に涙が。ここでようやく少し安心できました。

診察室では、先生から産科への転院のお話がありました。

前回は、転院先を自分で決めて、紹介状をいただいたら
予約は自分でしたけれど、今回は病院を通じて予約してくださるとのこと。

前回と同じS病院を希望すると、

「その病院なら、〇×先生か、△□先生がおすすめやけど。
僕な、自分の患者がレジデントとか適当な先生が担当したらいややねん」

と、さすが、旧国立病院の部長のY先生。こだわるね。笑

S病院は幼馴染が助産師をしていて、事前にどの先生にするかは決めていた。
偶然、Y先生のおすすめの先生でよかった!
クリニックは8Wまで通院し、同じ週に産科を受診することになりました。

・・・が、人気のS病院。予約が込み合うから、できるなら今週に来るようにとの回答。
急きょ、7W4dで産科を受診することになりました。

7w3d クリニックを卒業

本来ならば8Wで受診して、産科への紹介状をもらって卒業!
のはずが、急きょ、受診が早まり、紹介状だけ取りにクリニックへ。

でも・・・産科にかかった後に、KCにくる意味ってあるのかな?

そう思って受付に確認したら、看護師さんに確認してくださいました。
すると、なんと師長が登場!

「患者さんが紹介状もって産科に行った後、受診する必要があるか聞いてるときいて、
どの患者さんの事だとおもってカルテみたら、rammaruさんやないの!
治療を再開されてたのも、ご懐妊もしらず、びっくりして、思わず私でてきてしまいました!
おめでとうございます!!」

と、朝の採卵の時間帯であわただしいときに、わざわざ駆けつけてきてくださった。
本当にありがたい!

KCを卒業する前に先に産科にかかり、8Wまで経過を見るのはよくあることだけど、
薬は十分に手元にあるし、経産婦だし、上のお子さんの預け先問題もあるなら、
今日で卒業してもOKと、先生に確認を取ってくださいました!

思いがけない卒業にびっくり。
しかも仕事(出張)があり時間に余裕がない時に、思いにふける余裕はなかったけど、

「クリニックに再びお世話になることはないよう、
今おなかにいる子を大事にして、元気な子供を産みます!」

と今回も師長さんにしっかり挨拶をして、クリニックを卒業しました。
あ、前回にはなかった、絵本を記念にいただきました。





21:28 IVF@KC comments(5)
ふたりめ
お久しぶりです。

前回の記事の結果報告ができないまま1年が過ぎました。昨年夏の治療は陰性に終わり、冬に次の移植を考えていたものの、クリニックの改装でタイミングが合わない日々。

ようやく、先月に治療を再開しました

3日目胚移植したところ、本日ET10日目、陽性反応が出ました。
今の状況は、手放しでは喜べないけれども、家族が増える期待に少しだけ希望をみています。

運を天にまかせて、頑張ります。

以下、今回の治療のサマリーです。

D3〜 エストラーナー 4枚隔週はりかえ
D16 診察
D20 移植 3日目胚一部桑実胚
P4=7.8のため、プロゲステロン 50mg 隔日注射
ルティナス3回/日
ルトラール2×3/日

ET10 判定日 hcg112 陽性

プロゲステロン筋肉注射は自己注射です。自分でお尻に打つのが難しくて…
でも、通院するよりはマシと言い聞かせて、頑張っています。


18:45 IVF@KC comments(0)
BT23 心拍確認
 

本日BT23 =6w0d

 

先週の胎嚢の大きさから、
今日は卵黄嚢と胎芽が確認できればOKと考えていました。

 

この2つが見れますよーに!と祈るように朝イチで病院へ。

 

私が通うクリニックは、内診室が2つ横並びになっていて、

その手前に内診の着替え部屋が4つ並んでいるという造り。

構造上、他の患者さんにやり取りが筒抜けになるので、

心拍確認はあっさり、説明が短いとのうわさでしたが、

今日は朝イチで、私以外に内診室(着替え部屋にも)にはだれもいなかったからか、

比較的?丁寧に説明がありました。

 

「これが赤ちゃんです。」

 

うんうん、わかっってるよ、よかった、よかった、
と心の中でうなずく私。

 


すると思いがけなく、

 

「小さくて見づらいけど、チカチカしてるの、わかりますか?」と先生。

 

なんと!思いがけなく、心拍も確認できました!!

チカチカしているのは、なんとな〜くしかわからなかったけど・・・

診察室で、カルテを見ると、心拍に+の文字があったのを確認して、
心から安心しました。

 

診察は、来週、7W0Dで問題なしなら、あと1回で終了。
紹介状はこの日に。

その後、注射も含めて8Wまで投薬が続いたあと、完全に卒業となります。

 

最初先生は、7W0Dで卒業と言った後、やっぱりちょっと早いか、
2週間後にしよう、
と変更されかけたのですが、

産院の予約と仕事の休暇の調整をしたいので、
紹介状は早めに欲しいと伝えたところ、

当初の発言通りにしてくださいました。

 

今日は胎嚢の大きさは測らず、胎芽のみの測定。
3ミリでした。

小さい・・・のかもしれないけど、
大きさで悩むのはもうやめます。

順調といって、卒業まで話して下さったことを信じたいと思います。

 

プロゲ注射はあと1週間は、まだ毎日続きます…。
あと少し!がんばります。

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12:23 IVF@KC comments(4)
BT16 胎嚢確認
本日BT16 胎嚢確認日でした。


無事に1個の胎嚢が見れました。


大きさは5mm。 小さいよな。。。

いっきに昨年の悪夢が頭をよぎります。そして、検索魔になって疲れて昼寝しすぎて、今寝れない。悩むのを辞めたい。


今の時期、大きさは関係なく、胎嚢が確認できた事が大事


先生にそう言われたので、あまり考えないようにします。

1週間後に胎芽が見れますように。




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01:49 IVF@KC comments(4)
ク○○○ルーにハラハラ

本日BT12


判定日からまる2日が経過しました。
不安な気持ちも少しあるのですが、


「今回は大丈夫な気がする」


とあまり悪い方向に物事を考えない自分がいます。


産院のHPをみいたり、戌の日がいつになるか調べたり、まだ早過ぎるやろという気持ちがありながらも、見ては妄想にふけってる。


リラックスしているのか、ひらきなおっているのか、は自分でもよくわかりませんが。


体の変化はほとんどなく、強いてゆえばずっと体が熱い。眠い。
でも、今の気候なら、だれでもそうでしょう…。


そんなはっきりと兆候のない今、確たる証がほしいのは主人も一緒で。


検査薬がみたい


という。


それなら、と家に残っていたク○○○ルーを使って検査をしてみました。



と、ここでトラブル発生。



判定窓はうっすらと、後に線と認識できる程度、終了線は上2ミリ位しかでない!!


もしや化学流産!?


茶オリも出血もないのに!?

てか血液検査の結果、ホントに私!?


とかなりアタフタして、一気に不安な気持ちになりました。


ネットでは、検査の感度は良いが、不良品も多いという噂のこの品。


そういえば、今までにもこんな結果で終わったことがあったと思う。

(その時は判定窓も終了前もどちらも何もでなかったけど)


今回は病院の血液検査があるので、不良品であることは間違いないと確信し、いちいちクレーム付けるのもうっとおしいけど、販売会社のお客様センターに問い合わせをした。


すると、非常に残念なメールが返ってきた。


詳細を書くと思いだすので、これ以上書くのはやめますが、一つだけ。


もう二度とこの商品は使わない。


もしこれが判定日の朝にした結果と思うと、ホントに腹たつと思う。


めーっちゃいらいらしただろうし、不安になったやろう。


フライングをしなかったのが、不幸中の幸いでした。


気を取り直して、別の会社の物を買って検査をしなおしました。


尿をかけて10秒位で結果が!


血液検査通りの反応に、すごく安心しました。


120810_2130581.jpg
 

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21:42 IVF@KC comments(0)
BT9判定日
今日は判定日でした。

無事、陽性判定をいただきました。


hcg 193.5

E2 362.3

P4 41.2

BT9として、申し分ない数値にひとまず安心しています。


双子、子宮外…心配は尽きませんが、頑張った卵ちゃん、大切な育てたいと思いますが。



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10:20 IVF@KC comments(4)
〜すべき を捨てて楽になる
本日BT7


今回も中間検査はなく、日々、注射通いのみ。


毎日の注射に最初はハードルが高く感じたものの、なんとかなってます。


なんとかなるのは、今が閑散期だから、ですが。
つくづく、移植が今のタイミングで良かったと、感じます。


今回、自分に優しく(甘く)過ごしていて、「〜すべき」をできる限り排除しています。


晩御飯を外食に依存しない

夜は10:30に布団に入る

薬を忘れずにのむ


禁酒


この4つを厳守して、あとは神経質にならないよう、テキトーをモットーにすごしています。


とはいっても、気は張っているみたいで、琴線が短くなっていて。


学生時代の後輩が、暑中見舞いメールを一斉送信してきたのですが、臨月の写真付きで。


これにはイラっとしました。


いつもなら、イラっとする自分を征して、ちゃんとすぐに返事を書くのだけど、


一斉送信やし、私の返事だけを待ってる訳じゃない。判定日まで、スルーしよ。


と、性格悪くしている自分を許してます。


正しくあるべき


これをしないと、ホントに楽で、癖になりそう。


判定日は明後日。


自覚症状はなんもなし。


いつものように、このままフライング無しで病院にいくつもりです。

13:58 IVF@KC comments(2)
5回目の移植完了
本日D26。


無事に胚盤胞移植完了しました。


AHのおかげで、


4BB→5BB


殻を破ったがんばる姿が愛おしく感じる。


無事に解凍できるのか、すごく心配だったので、写真をみて感動していただけなのに、胚の説明をしてくださった培養士さんから、


「緊張なさってますか?大丈夫?」と声をかけられました。


そんなに酷い面持ちだったのかしら。


緊張はしてないけれど、安心感からか、移植の安静のたった20分間、ベッドで深い眠りに落ちてしまいました。


移植前の採血の結果は、

E2→200↑
P4→8

P4が上がりにくい私、いつもこんなもの。

隔日の注射は継続かぁ…と思っていたら、今日から、プロゲストンの量を75単位→50単位かえて、毎日、注射することになりました。


毎日!? たまらんわと、ささやかに抵抗してみました。


「過去2回のHRT周期凍結胚移植では、隔日注射でした。

今回の採血結果は、これまでの結果と大差ない。隔日の注射で、今回よりも採血結果は悪い周期でも妊娠できました。

量を減らして毎日注射するしか、私には選択肢がないのでしょうか。」


ときいたところ、


「以前に、125単位を隔日に注射していたが、それでは量が多い。また、毎日、低量をうつほうが薬の効きが良いと思われるので、可能なら毎日、注射をしてほしい。」


むむむ。女医T先生、頑固だな。


125単位が多いなら、100単位隔日にしたらいーやん、と思いましたが、看護師さんになんども確認いただくのは気の毒なのと、新しい先生のご意見を尊重しないと、と思ったので、毎日注射をすることにしました。


最後の我が儘、仕事帰りに毎日注射で、疲労が溜まるから、週末くらいは家でゆっくりすごしたいから、日曜日は注射を休みたい!を聞いてもらえたのも、落し所で。


というわけで、今日から注射祭。


誘発に匹敵する通院回数に、なんの前準備がない家事(特に食事)が非常に心配ですが、なんとかなりますように。





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20:18 IVF@KC comments(4)
D20 設定排卵日と薬のみわすれ
本日D22、昨日からプロゲ筋注射開始です。


これ、ホントに痛い。しかも隔日やし。


過去の経過から、私にはマストになっているけど、本来はP4が不足する場合に補充するはず。P4を測定してから打つのを決めてほしいなぁ、と心から願う。可能なら、打ちたくない。


今回の移植は5回目なので、良い意味で肩の力が抜けているけど、抜けすぎ!と焦った事があった。


設定排卵日から、ルトラール2錠×3回と膣錠のクリノンを開始していますが…初日にして、朝、昼飲み忘れました。


気づいたのは寝る前、23時。飲み忘れても、気づいたその時に飲んで、あとは時間をずらして飲めばよいだけだけど、時間的に無理×××それはもう焦りました。


いっそのこと、明日から薬始めた方が良い…?


とも考えましたが、一先ず、夜の分はちゃんと飲んで、クリノンもいれて寝ました。


そして翌日、クリニックで看護師さんに確認。


「丸1日分飲まなかったなら、移植日に影響しますが、夜はちゃんと飲んだなら問題ない。もちろん、薬は指示通りが原則ですが。クリニックによれば、夜から薬をはじめる所もあるみたいですよ。」


…移植日変わるかも!?とヒヤヒヤしましたが、一安心。


焦ってネットを調べまくりましたが、のみわすれたが、遅れて飲んだ記事にはヒットしましたが、完全なのみわすれには、ヒットしなかったので、記事にしときました。
08:42 IVF@KC comments(0)
D18 移植日決定
D13の診察から5日後の、移植日決定の検査。

結果

内膜→8.7
E2→256


クリニックの基準値は、E2→200以上なので、無事、移植できることに。


胚盤胞1個をSEET法で戻すことになりました。


私的には、同じやり方が続くことに多少ひっかかりましたが、

S先生は、

「双子を望むならまだしも、良好な胚盤胞があるから、まよいなく胚盤胞にすべき。」


と言われ、

今日、診察していただいたT先生にも、

「確率は、胚盤胞なら30%以上、初期胚は20%未満。2個戻して、単純に倍になるものではない。」


といわれ、今回も同じ方法にしました。

内膜がまだ薄い印象ですが、移植まで1週間、ハリと食事(豆乳)であがいて、ちょっとは厚くなりますように。



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15:26 IVF@KC comments(2)
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